問題の本質さえ理解できれば、どんな悩みごとも怖くない!

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2141118/

 

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

mimo(♀yadJCd)

 

 

今すごく辛くて苦しいです。

 

私は21歳から店長として役職を持ち23歳のちょうど先月で2年程になります。
駅ビルでのアパレル店長をしています。

 

私が店長になる前お店はぐちゃぐちゃで店長になるにあたって
私はこのお店を生まれ変わらせたいという信念を持って今日までやってきました。

 

私以外のスタッフは、サブで勤務歴半年のアルバイトのこ、あとの3人は新人でした。

 

売上、スタッフ教育、環境改善、仕事に集中する為に大好きだった彼氏と別れて
仕事に全てを捧げてきました。

 

まずは私が何より力を入れたのは接客です。
自分自身が先頭に立ってとにかく接客をし、活気が出るよう声出しをし、周りに見せるべく努力をしてきました。

 

売上にはシビアで、数字に関してはスタッフに毎日しっかり伝えてました。

 

接客業なので店頭での立ち居振る舞いはスタッフにもこと細かく言っており、
また業務面でも細かく指導してきました。

 

又、店頭での私語は一切しませんでした。

 

出勤前や退勤後は会話もしますしコミュニケーションを自分なりにとっていました。

 

年齢がスタッフ全員同じだった為ごはんなどプライベートで行くと関係がなぁなぁになってしまうのが不安で
そういった事はしていませんでした。

 

誕生日には手紙やプレゼント、売上達成した時にもメッセージとプレゼントを渡して居ました。

 

嫌われる覚悟で言わなきゃいけない事の指摘や注意もしました。

 

言い方にもすごく気を使って最低限に凝縮して。

 

正直元々人に言う事がすごく苦手でしたが心を鬼にしてやってきました。

 

 

私はお店を良くしたい一心でずっと働いてきましたが、この2年の間5番手が辞め、
4番手が辞め、3番手、ついにはサブとこの2年で全員辞めていきました。

 

時期などはバラバラです。

 

今はまた新人さんを育ててる最中です。

 

特にサブには1番想いを伝えてきましたが、下のスタッフには裏で私(店長)が厳しい、キツイ、細かい、
仕事がやだなど言っていたそうで正直すごくショックでした。

 

又、私が休みの日のお店ではスタッフが私語ばかりをしていたそうで事務所の方から後から言われたり
お客様からクレームが来たりもしました。

 

全て私が居ない時に起きたのです。

 

それからは色々考えてしまい自信がなくなり自分は店長向いてないのかなど
今後どうしていけば良いか分からずにいます。

 

店長になってからは弱音も吐けない、毎日明るく居なきゃいけない、
売上を取らなきゃいけない仕事もやる事も多くて何度も辞めたいとは思いましたがなんとか乗り越えてきました。

 

私自身はスタッフの事は必要としてましたし絶対にスタッフの愚痴は周りに言わないでいましたし
思う事があっても自分の中でとどめていました。

 

 

何がいけなかったのか。。正直考えてもわからなく今後方針もなにも先が見えません。

 

もっとプライベートの時間を作るべきだったのか、多少の私語はするべきだったのか、真面目にやりすぎたのか。。
注意に対して褒めが足りなかったのか。。色々考えますがわかりません。。

 

 

すごく自信もなくなりましたし、店長なんて嫌われ者孤独だとも思ってしまいました。

 

経験者の方や何か意見のある方、アドバイスを頂きたいです。。

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.お店の経営は、あなたにとってはすべてであっても、店員さんたちにとっては、そうでなかった

まず私は、お店を経営したこともなければ、またお店の店長を勤めたこともありません。

 

 しかしながら、これまで私はビジネスライターとして、数多くの会社の経営方針を見てきました。

 

 その知見から、あなたをめぐる問題を考えてみたいと思います。

 

 はじめに、あなたの部下だった社員さんが、2年間で次々とお店を辞めていったということは、偶然ではないと考えます

 

 辞めた店員さんたちの行動からして、遺憾ながらやはり原因は店長である「あなた」にあると思います。

 

 この点を結論から述べると、あなたにとってお店を良くすることは、たしかに「生き甲斐」であったかもしれません。

 

 ところが、他の店員さんやバイトさんにとっては、お店で働くということ自体が、お給料を稼ぐためという手段以上のものでは、なかったのでしょう。

 

 そうした価値観の齟齬が現れてしまったのが、今回のケースだと考えます。

2.おなじ待遇で、ラクに仕事ができるのなら、人はすぐにそちらへと乗り換える

この点を具体的に述べれば、あなたはバイトさんたちを厳しく管理しながらも、その働いた先にどんな良いことがあるか、提示できなかったのだと思います。

 

 およびその点は、あなたご自身もまた、お店の明確な未来像というものを具体的なカタチで把握できていなかったものと考えます。

 

 これについては、下記ページが参考になるかもしれませんので、一読していただきたく思います。

 

 

先輩後輩関係に悩んでいる。どうしたら相手に心を開けるか
http://jinseitetsugaku.com/gakkou/senpaikouhai.html

 

 

 まず一定の集団が成果を出すためには、「個々人における意志の統一」と、「みながおなじ目的を共有すること」が、大前提です。

 

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

 この点から見れば、あなたのお店はやや心許なかったのだと、思います。

 

 あなたは猪突猛進で働くが、ご自身にもその結果、どういうお店をつくりたいのかという像が不鮮明であったのです。

 

 ならば当然に、あなたの部下たちは、自分たちが厳しく管理され、働かされる先に何があるのか、わかるはずもありません。

 

 となれば、彼らにとっては、あなたの許で働くということは、厳しくツラいだけだったことでしょう。

 

 および前述したように、彼らは基本的にお給料をもらうためだけに仕事をしているのです。

 

 ならばおなじ待遇でもっとラクに働けるところがあれば、躊躇なくそちらに移るのは、じつに当り前のことです。

 

 彼らが去っていったのは、そうした事情によるものと思われます。

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

3.まずはお店運営のゴールを設定し、そこから現在の行動を逆算する

この点をさらに述べれば、あなたのお店が全国チェーンのフランチャイズ店であり、お店の方針はすべて上層部から指示されるものだったら、問題はなかったと思います。

 

 というのは、その場合でしたらあなたの努力は、お店をその指針に合わせ、売り上げを上げるという一点に集中させればよかったからです。

 

 くわえて社員同士でしたら、そうした理念をトップダウンで共有することは、じつに簡単なことだったでしょう。

 

 ところがバイトに対しては、プレゼントやメッセージをあたえる以外にも、楽しく働ける雰囲気」を提供することが必要なのです。

 

 というのはもちろん、前述したようにバイトは賃金のためだけに仕事をしているからです。

 

 よって彼らにとっては、はっきり言ってお給料さえもらえれば、お店の未来などにはまったく関心はないのです。

 

そんな彼らを主体的に働かせるには、お給料以上のプラスアルファが必要です。

 

 それこそまさに、「楽しい職場環境」なのです。

 

 および、あなたの記述から見れば、どうもあなたはお店の運営を、大きくあなたの自由裁量にまかされていたようです。

 

 でしたらあなたは今後、まずは社員とバイトに対し、対応を変える必要があります。

 

 というより、あなたがこれより真っ先におこなうべきことは、あなたの上司とよく相談した上で、あなたのお店をどうしたものにするのか、明確なビジョンを得ることです。

 

 それは、お店の雰囲気や内装、外見、ターゲット層、規模、売り上げ、将来のあり方、ライバル店、理想とするお店などを、すべて明瞭なものにすることです。

 

 さらにそうして設定した目標を、何年以内に達成させるか、おおまかでいいので、ハッキリさせます

 

 もちろん、当初の予定通りに、お店の経営がうまく回るとは、かぎらないでしょう。

 

 しかしあなたは、運営中に微調整や微修正をかけながらも、お店が最終的に目指すべきあり方を、とりあえずは像として、確立する必要があります

 

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

4.バイトはあくまで、おだてて使う

そのうえであなたは、社員の部下には、はっきりとした方針と目標を告げ、その達成を共通の目的とすればいいでしょう。

 

 そしてバイトには、お店の方針をおおよそのかたちで伝えた上で、彼らが働きやすい職場を提供します

 

 また彼らに注意事項や叱責を告げるときも、あまりガミガミとは言わないことです。

 

 とくに彼らが、故意でやったわけではないミスや、あなたがあらかじめ注意していなかった失敗、または最初の間違いなどには、寛容になりましょう。

 

 そしてあなたは、バイトとプライベートを共有することを、極力避けたとありますが、これはむしろ、あなたは彼らと楽しい時間を過ごせばよかったと思います。

 

 というのは、バイトさんにとっては、おカネをもらう以外に働くモチベーションとなり得るのが、この人の役に立ちたい」という想いだからです。

 

 これについて、私は過去に日雇い派遣の仕事をしておりました。

 

 その際に、派遣先のクライアントさんと気が合えば、「この人の仕事を、軽減させてあげたい」と思ったものです。

 

 そうしてクライアントさんに褒められ感謝されれば、私も嬉しい気分になりました。

 

 さらにクライアントさんと気が合えば、お昼ごはんなどをおごってもらうこともありました。

 

 ですからあなたは、バイトさんを褒めることやおだてることなども、戦略として組みこめばいいと考えます。

 

 その折には、朝礼などの際に人前で褒めてあげれば、効果も上がります。

 

 要は、バイトさんたちに「この人(あなた)とこのお店のために、頑張りたい」と、思わせることが重要ということです。

 

 その点で述べれば、責任はかかるが、やりがいのある仕事を、バイトさんを信じてすべてまかせてみる。

 

 あるいは、営業方針などについてもバイトさんのアイデアで、良いと思ったことは、積極的に採り入れるということも、大切となってきます。

 

 つまり、あなたご自身が計画的でありながら、彼らの存在を鷹揚に受け入れてあげればいいのです。

 

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

 そうすれば、あなたのいないところで私語をする等の、なめたことはしなくなるでしょう。

 

 なぜならそのとき彼らは、「お店を良くしたい」という想いを共有しているからです。

 

 ところが現状では彼らは仕事を、「お給料をもらう代償のための、苦痛」としか、認識していないのです。

 

 ならばあなたがいないときに、「鬼のいぬ間に洗濯」となっても、ムリはありません。

5.最終的には、「仕事を楽しめる」ようになることを目指す

ともかくもくり返しますが、あなたに必要なのは、お店のゴールという未来像と、どうやってそこにたどり着くかの、計画性です。

 

 またこれは、あなたご自身の人生にも当てはまります。

 

 あなたは現在の会社で、将来的にどんなポジションにつき、どんなことをしてみたいか、具体的に考えてみる必要があります

 

 そうすればそこから逆算的に、いま、自分は何をすべきか」が、見えてくることもあります

 

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

 くれぐれも、「とにかく、やってみる」という先の見えない、見切り発車的方法は、採用しないでください。

 

 未来への予定表などは、モノ事を実行している過程でムリが生じれば、どのように軌道修正させてもいいのです

 

 それでもともかく、はじめに未来を明確化していれば、なんらかの問題が生じるたびごとに、原点に還り、反省すべき点が明らかになりそれらを正すことができます

 

 また部下の社員さんに対しては、おなじ目標を共有しているため、それに向かって頑張っているあなたの背中を見せれば、おのずと説得力とやる気を生むでしょう

 

 そうしたことから私の意見では、あなたはまず、「明るいお店」をつくることを考えれば、いいと考えます。

 

 お店の雰囲気が明るく、従業員が楽しんで仕事をしている様子が見えれば、それはお客さんを引きつける要因となり得るでしょう。

 

 そうしたことを実行するならば、最初は試行錯誤の連続で、わからないことだらけでしょう。

 

 しかしそのうち、あなたご自身が仕事や、お客さんを喜ばせることを楽しく思えるようになればお店の運営は自動的にうまくいくようになると思います。

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

自分は店長に向いていない? スタッフが次々と辞めていった

 

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