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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

引用元 http://kokotomo.com/nayami/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E7%B4%A0%E7%9B%B4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-2/

 

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

 

作成者:dtguhijo

 

6年前から某多人数女性アイドルグループが好きなのですが

 

好きになっている自分に対して「素直」になれません

 

女の子のアイドルに興味持って、夢中になって、かわいいと思ってる自分が

 

「かっこ悪い」「ださい」「気持ち悪い」「みっともない」「こんなの自分じゃない」「自分じゃなくなって崩れていく」など思ってしまいます

 

全然「かっこ悪くない」「ださくない」「気持ち悪くない「変なことじゃない」
とわかっているのに

 

自然にそう思ってしまいます

 

特に好きなメンバーの人がテレビに映っているときなどは

 

ファンの人達に対しても「かっこ悪い」「ださい」「気持ち悪い」

 

と思ってしまい、自分はあんな奴らとは違う

 

あいつらみたいになったら終わりだと思ってます

 

自分でいうのも変ですが、プライド強いです

 

そのアイドルの握手会にも6年間行ってまして、近くで何回もみてます

 

握手する時は多少素直になれるのに、それ以外は素直になれないです

 

「仮面」を被ってしまうと言うか

 

なんかそのアイドルの歌ってる姿とかみてると

 

「くだらな」などまた仮面を被ってしまいます

 

ほんとは素直になりたいのに

 

友達や話せる人や相談相手が1人もいません

 

コミュ障なんで自分からは恐くて話しかけられません

 

ネットでも

 

溜め込んで溜め込んで、いつも1人で悩んでしまってます

 

他のサイトで相談しても

 

バカにされたり、からかわれたりです

 

くだらないことかもしれませんが

 

こんなこと泣いてしまった時もあります

 

「どうして素直になれないんだろう、素直に応援したい」なって

 

ちなみにそのグループの曲を聴くのも

 

抵抗を感じてしまいます

 

女性アイドル好きになる事は

 

「かっこ悪い」「ださい」「気持ち悪い」

 

という変な「概念」みたいなのがなぜかあります

 

後バンドが好きなのですが

 

それを好きになっていることに対しては

 

「かっこいい」などと変な事を思ってしまいます

 

バンド好きで聴いてる自分かっこいいと変な事を思ってしまい、バンド好きになることはかっこいいと思ってしまってます

 

「女性」というものに興味持ったのが
これがきっかけと言ってもいいくらいでして

 

母親とおばあちゃん以外女性と関わった事がなく、遊んだ事や会話すら全くないです

 

どうしたら「素直」になれるのでしょうか?

 

6年経ってしまっていますが

 

今だに悩んでしまってます

 

変な質問の悩みかもしれませんが

 

長文で申し訳ございませんです

 

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1. “好き”と“恥ずかしい”という気持ちを、吟味してみると

 まずあなたは、20歳前くらいの男性でしょうか?

 

 それならば、「多人数女性アイドルグループ」の類が好きであっても、まったくおかしくはありません

 

 ところでまず、“好き”という感情は、いったいどういうものか、考えてみましょう。

 

 およびそれと並行して、“恥ずかしい”という思いについても検証し、現在におけるあなたの気持ちを考慮してみます。

 

 まず人間は、動物としての“ヒト”と、社会的存在である“人間”の2つの属性を併せもっています。

 

 そして人間は、一般に年齢が低いほどに“ヒト”としての側面が強く年を経るごとに“社会性”を身につけていきます

 

 こうして考えると、“好き”と“恥ずかしい”は、対立的なあり方をしていることが、わかります。

 

 というのは、“好き”とはヒト”による対象の肯定判断であり、一方、恥ずかしい”は、“人間”による、じつに「社会的な感情」であるからです。

 

 まず動物や幼児は、自分が“好き”なものに対し、その感情をかくさず表現します

 

 そこから“好き”とは、その個体にとって、ある対象が自分にとって望ましいものだという判断規定だとわかります。

 

 一方で、“恥ずかしい”という感情は、ある年齢以上の人間しかもっていない認識能力です。

 

 なぜならたとえば、イヌやネコのような動物や、人間の赤ん坊などが、「恥ずかしがること」は、絶対にないからです。

 

 この点から“恥ずかしい”とは、基本的に自分のあり方や行動が、自分の属する共同体において、好ましいものではないという判断から出る感情と言えます。

 

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

2.“社会性”が、対象を「恥ずかしいもの」と思わせる

 この点から、現在におけるあなたのココロのあり方が理解できます。

 

 まず現在のわが国では、「多人数女性アイドルグループ」は、たしかに人気があります。

 

 しかし、そうしたものにハマる男は、「ダサい」、「オタク」、「非リア充」であるかのような風潮も、同時に存在します。

 

 まずあなたは、「6年前から」、そうしたグループが好きとあります。

 

 これはあなたの自我が、そうしたグループの少女たちを、「自分にとって好ましいもの」と、判断している様子を指します。

 

 ところが一方で、あなたはすでに20歳近くであるため、すでに充分にあなたのココロは、“社会性”を帯びています。

 

 ですからあなたのなかの“社会性”が、「あんなものに夢中になるのは、カッコ悪い」と判断し、ご自分のなかの“好き”という感情を排除しようとしているのです。

 

 ここから、あなたがそのグループのファンの人たちに対して抱く、「自分はあんな奴らとは違う、あいつらみたいになったら終わりだと思ってます」という気持ちも、明白に理解できます。

 

 つまりあなたは、彼らのなかに「自分のなかの社会性」を当てはめ、「カッコ悪い」と思いながら、同時に「そんなグループが好きな自分」の姿も見てしまうのです。

 

 要は、それはいわゆる同族嫌悪です。

 

 たとえば自分の“社会性”から判断して、「カッコ悪い」と思わないものに対しては、人はこれをとくに嫌うことはありません

 

 あなたがファンの人たちを見下すのは、ご自分もそのグループが好きだからでありそんなご自分を「カッコ悪い」と思っているからです。

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

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PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

3.素直に自分の“好き”を認めることは、大人になるための練習

 ところでこうした、「カッコ悪い」、「恥ずかしい」ということに敏感になる性質は、若者に顕著に見られるものです。

 

 なぜなら、若者の認識には教育や環境により植えつけられた“社会性”が、強烈に作用しておりこれが「個人の趣味=“好き”」を、圧倒するからです。

 

 人は大人になっていくにつれ、自分のなかの“好き”と“社会性”を調和させ、「社会のなかで、自分を満足させる方法」を、見つけていきます。

 

 これこそがまさに、「幸せになる」ということです。

 

 ところが前述したように、人は若いときほどに、自分の“好き”を、「恥ずかしくて」、外部に表現できません。

 

 これが現在、あなたが陥っているジレンマの正体です。

 

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

 

 ではあなたは、どうすればいいのか?

 

 これはまず、あなたはわざわざご自分からそのグループが好きだということを、他人に公言する必要はありません。

 

 しかし同時に、そんなご自分を「恥ずかしく思う」必要もまた、ありません。

 

 もしあなたがご友人に、そのグループが好きなことについてからかわれたら、「うん、俺は好きだよ。それが、どうしたの?」と、答えればいいでしょう。

 

 この件はまさに、あなたが「自分が好きなものに対し、素直になるためのトレーニング」と、心得ましょう。

4.なにかを“好き”になれる人ほど、幸福になれる

 これからあなたは、そのアイドルグループ以外のことでも、なにかを“好き”になることには、多く出くわすでしょう。

 

 ですがその都度、たとえあなたがそれに対し、どう「カッコ悪い」と思っても、「自分はそれが好き」という感情は、否定しないでもらいたいです。

 

 なぜなら、「自分が好きなモノを否定する」という行為は、「自分自身を否定する」ことに等しいからです。

 

 自分のココロを否定した人間は絶対に幸せにはなれません

 

 ですからたとえ、ご自分が好きになったものが、自分の手に入らないものでも、あるいは他人にけなされていようとも、「自分は、それが好き」という気持ちは捨てないでください。

 

 また人は年を重ねるごとに、自分の意志によりなにかを好きになることが、できるようになっていきます

 

 くわえて場合によっては、人は自分にあたえられたものだけに、満足しなければならないときも出てきます。

 

 そのときに、「あるものを好きになる能力」がある人と、そうではない人とでは、感じられる“幸福感”の量が違ってきます

 

 つまり、なにかを好きになれる人ほどより幸福な人生を送れるのです。

 

 またおなじ一人の人間でも、年齢により好きなものが変わっていきます。

 

 ですから、あなたが未来にわたりずっと、そのアイドルグループが好きであり続けるかは、わかりません。

 

 しかし現在のあなたが、そのアイドルグループが好きだという事実は素直に受け入れ、認めてください

 

 これはあなたがもっと大人になったとき、自分の決断と選択に対し、後悔や動揺をしないようになるための、鍛錬でもあります。

好きなものに対して、素直になれない。性格を変えたい

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