問題の本質さえ理解できれば、どんな悩みごとも怖くない!

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2330037/

 

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

 

 

匿名さん

 

 

20代前半の女です。

 

 

私は、身長が低く、童顔……というより
幼児顔とでも言えばいいでしょうか。
童顔というと私の場合、下手したら小学生とか中学生に見られます。
「子供・餓鬼」そんなイメージ

 

 

それが本当に苦痛でたまりません。

 

バイト先の女の先輩に、○○ちゃんって中学生みたいだよね(笑)と馬鹿にした風に言われたり。中学生の時からです。「小学生」そんな言葉をこそこそ聞こえるように言われたりしました。

 

高校生の時にも同級生(仲良くない人)から
私に聞こえるように「幼い、顔小学生みたいだよね(笑)」と悪口言われるなど

 

とにかく外見や理不尽な悪口が多い

 

見ず知らずの人にも見下されたり
なめた態度を取られることが多く、

 

店員に私は敬語なのにタメ口聞かれることは日常茶飯事。

 

また、通りすがりの人など見ず知らずの人ににやにや馬鹿にされたり悪口言われたり、年下にタメ口使われたり、私のことをなにも知らない癖に、……と気にしないようにとも思ってきましたがもう疲れてしまいました。

 

生きづらいです。

 

たれ目で丸顔で低身長。化粧は少しはしますが、得意ではありません。化粧しても子供っぽくなってしまいます。

 

 

ずっと我慢してきました。

 

なんで此方が何もしてないのにストレスを受けなきゃいけないんだと、
赤の他人にですら馬鹿にされることにどうしようもなくなってしまいます。

 

私は虐められた経験があって、そのせいか、
あまり人に対して同じように酷いことはしたくないという気持ちがあり(それだけじゃなく、きっと臆病者ってい うこともあります)

 

あまりやり返す気になれません

 

疲れちゃうんです

 

それに低身長の女で、勝ち目がないというのもあります。

 

何度男として生まれたかったと思ったかしれません。

 

あまりにそういう理不尽な、ストレスを受けることが多くて、私は……どうしたら良いんでしょうか。

 

前までは、勝手に馬鹿にしてればいい。

 

相手が幼稚なんだ。
と思ってきましたが、何 というか……サンドバッグみたいな人生が嫌になってしまいました。

 

 

ADHDという発達障害もあり、余計周りに対して敏感で、酷いときは嫌な発言やされた事をずっと思い出して寝れない日が続きます

 

 

段々段々人に対して憎いとか、むかつく……同じように心が汚なくなっていきます。

 

それで良いんでしょうか。

 

 

人からなめられないようにするにはどうしたら良いんでしょうか。

 

赤の他人になんで悪口言われなきゃいけないんでしょうか。

 

私は……生きてる価値が分からなくなってしまいました。

 

こんな自分が情けなくて嫌です。

 

すみません長文になってしまったし、よく分からない文だと思いますが……。

 

人間が嫌いになりそうです

 

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

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PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.私は発達障害を逆手に取り、これまで得ばかりしてきた

 まず、私も若いころは、明確に発達障害であり、たとえば60分の大学の講義をおとなしく聴いてられないほど、落ち着きがありませんでした。

 

 私の学生時代には、その概念はあまり世間に浸透していませんでしたが、その点からあきらかに、私もADHDでした

 

 そうしたことから若いころの私は、言動やしゃべり方が異常に幼かったのですが当時の私は、それを思いっきり逆手に取りました

 

 つまり私は「愛されキャラ」を、意識的にも無意識的にも演じていました。

 

 ですからそのときの私は、たいへんに腰が低く、だれに対しても柔らかい対応を心がけていました。

 

 そのため、自分がそうしているかぎり、はっきり言って、得なことばかりでした。

 

 前述したように若いころの私は、発達障害だったので、バイトや仕事などでも、どこへ行っても失態が多かったです。

 

 それでも、こちらから下手に出ているかぎり、多くの失敗を大目に見てもらえました

 

 もちろん、叱責されたりクビになったりした経験も多数ですが、やはりトータルでは、圧倒的に得をした方が多かったです。

 

 そのように、私は人から下に見られようと、なんのかんので人から子どものように好かれる自分が、自分自身でも好きでした。

 

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

2.徹底して謙虚になれば、どんな人からも得るものを見つけられる

 そんな私がなぜ、たとえ人からなめられようと平気でいられたからというと、「自分が未熟だ」ということを、はっきりと自覚していたからです。

 

 若いころの私は、病的なまでに幼かったのですが、だからこそ、まわりにいるすべての人間は、自分より大人だととらえました。

 

 その結果、どんな人からもなにかを学ぶことはできると考え自分と関係するすべての人を、自分の師だと思って振る舞いました

 

 これはたとえ、欠点の目立つ人に対しても、私はおなじ態度で接しました。

 

 なぜなら、そうした人のなかにも長所はあるし、また欠点は「反面教師」とすればよかったからです。

 

 そこから、当時の私が「お子ちゃま」に甘んじていたのは、そうした世渡りのためだけでは、ありません。

 

 そのように他人から何ごとも学ぶ態度でいれば、自分自身が成長できるとわかっていたからです。

 

 つまり、私のそうした行動は、自分の発達障害を治すのにもおおいに役立ったのです。

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

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3.まわりの人間が、あなただけに悪意を向けるなどということは、ありえない

 そうしたわけで、私には僭越ながら、あなたの悔しい気持ちは、よく理解できます。

 

 しかしながらあなたは、意識の転換さえ図れば生きるのがつらいどころか、楽しくなると思います。

 

 まずは容姿等、どうしても変えられないものは、それを弱点ではなく、むしろ“個性”ととらえれば、いいのではないのでしょうか?

 

 そのうえで、その“個性”を、現実的にどのように活かすか、考えるのです。

 

 はじめにあなたは、ご自身の外見のせいで、「バカにされたり、理不尽に悪口を言われたり」すると、おっしゃっています。

 

 しかし、そうした人たちには、はたして悪意があるのでしょうか?

 

 私はむしろ、一種の愛情表現のようなものではないかと、思います。

 

 たしかにそのような人たちには、やや無神経なところがあるとは、言えるでしょう。

 

 しかし通常の大人でしたら、悪意に満ちた言葉を、本人に直接、ぶつけるということはありません。

 

 そうではなく、たいていは陰でコソコソ言います。

 

 および、失礼ながらこれは、あなたの屈折したココロがそうさせているのでしょうか。

 

 あなたはやや、やはり被害妄想気味だと思います。

 

 通常ですと人は、見知らぬ人の外見にまで、いちいち注意を払いません。

 

 あなたの身長が具体的にどれくらいかはわかりませんが、背が低く、童顔の女性などこの世にいくらでもいます

 

 よって、世間の人があなただけに悪意を向けるということはありえません

 

 それでもあなたは、No17のレスで、そうしたことが数えきれないほどあった、とおっしゃっています。

 

 それについてですが、まず若い女性でしたら、だれでも下劣な男に品定めされるという経験は、あるのではないでしょうか?

 

 またもしそれが事実ならば、それはあなたの容姿ではなく、他人に対してつねに構えているあなたの態度が、つまらぬ男たちの関心を引いている、とも考えられます。

 

 しかしいずれにせよ、あなたが男性にされているイヤなことというのは、程度の差があるだけでどんな女性でも味わったことがあることと、思います。

 

 よってここから、問題があるとすれば、そうしたことをスルーできない、あなたのココロにおける、余裕のなさだと思います。

 

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

4.あなたの人生は、ほんとうに「損ばかり」か?

 およびもう一点、あなたに考えていただきたいことが、あります。

 

 それはこれまであなたが、その幼く見える外見により具体的に損をしたことは、あるかということです。

 

 たとえばあなたがスポーツをしていて、上背がないから不利だったとか、あるいは容姿差別のため、バイトで損な仕事ばかりを、押しつけられたというようなことです。

 

 おそらくは、そう聞かれても思いつかないでしょう?

 

 ということは、あなたは容姿のせいで、現実的な被害を被った経験はきわめて少ないはずです。

 

 それどころか、世間には幼い外見の女性が好きな男性はたくさんいます

 

 くわえてそうした女性は、一般に人の保護意識を引くので、なにかと大目に見られることが、よくあります。

 

 ですから、いまのあなたが気づかないだけで、じつはあなたはこれまで、その容姿のおかげで得をしたことが何回もあるのではないでしょうか?

 

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

5.自分が損すると思ったときだけ、怒りは表す

 ここから、今後のあなたがもつべき心がまえととるべき行動が見えてきます

 

 それは、モノ事をすべて、「損か得か」で見ることです。

 

 あなたの容姿で、発達障害だという性格をありのまま、他人に明るく見せれば得すること、大目に見てもらえることが、圧倒的に増えます

 

 男の私でさえ、「可愛く振る舞うことにより」、これまで得ばっかりしてきたのです。

 

 そして現在の私はそのおかげで、すっかり「余計な敵をつくらない生き方」が、できています。

 

 だったら女性のあなたならなおさら人から愛されるでしょう。

 

 ですからあなたは、人から容姿のことを言われれば、それをすべて愛情表現ととらえれば、いいのです。

 

 そうしたらあなたのまわりは、あなたにやさしい人ばかりになり少なくとも敵はできません

 

 そのため、へんに虚勢をはったり、ムリをして他人に反抗的な態度をとるのは、絶対に損です。

 

 そうしてあなたが人から好かれるようになれば、あなたが出会う人すべてが、あなたを大人へと導く、“”となりえます。

 

 なぜなら、そうした人たちはあなたに、「大人の作法」を、親切に教えてくれるだろうからです。

 

 ですからあなたは唯一、人が自分に悪意をもっており、そのために自分が損をすると判断したときのみ毅然と「NO!」を言えばいいのです。

 

 そして人が自分に向ける感情は、愛情か敵意かということは、多くの人間に直接に関わることによってでしか、わかるようにはなりません。

 

 くわえて他者に断固とした態度をとるにも、多くの人間関係を経ることでなければ、できるようになりません。

 

 また四六時中、他者に攻撃的な態度をとる人は、ほんとうに怒ったときに怒りを爆発させても、人からは「またか」としか、思われません。

 

 逆にふだん温厚な人が怒りを見せればまわりの人は、そんなやさしい人を、本気で怒らせた側が悪い、と判断するでしょう。

 

 つまり周囲の人たちは、その人の味方になってくれるのです。

 

 この点より、今後の人生において、あなたが得ばかりをして生きていけるヒントが、見えるてくるではないでしょうか?

 

 またあなたがそのように、人間的に成長できたならあなたの態度も堂々としたものとなり、「なめられる」ということは、少なくなるでしょう。

 

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

6.人生は結局、手持ちのカードで闘うほかない

 最後に結論を述べると、「長所と短所は、つねに紙一重」ということです。

 

 ここから、あなたが嫌っていらっしゃる、あなたご自身の容姿や性格も使い方次第により、充分な生きるための武器となるのです。

 

 つまり、あなたに必要なのは、以下のような発想の転換です。

 

 

○「ないものを嘆くのではなく、手持ちのものを、最大限に有効活用する」

 

 

 これができればあなたは、人から愛されるようになるため性格も明るくなり、人生がすべて良い方向へ回転すると、信じています。

人になめられることに、疲れた。自分の幼い外見が苦痛

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