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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る

引用元 http://kokotomo.com/nayami/%e7%84%a1%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%ae%e5%98%98/

 

虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る

 

 

作成者:嘘つき

 

 

ぼくが今悩んでる事は、無意識のうちに、自分保身の嘘をついてしまう事です。

 

何故嘘をついてしまうのか、どこからどこまでが嘘なのかもわからないうちに、
嘘をついてしまいます。

 

その嘘を一つ一つ考えて、その嘘は何でついたのか、嘘をついた事が分かった時に後でそのついた嘘は何故かって考えると、
全てが自分保身の嘘であり、その瞬間、怒られないようにする嘘や、自分は悪くないとか、人のせいにして、自分を守る為に嘘をついてしまいます。

 

とっさに出る嘘は、自分でも意識していない所で出てきます。

 

何故嘘をつくのか、何故嘘をつかないといけないのか、嘘をついてどうしたいのかわかりません。

 

何故そんなに自分を守りたいのか、良い人と思われたいのかわかりませんが、結局、良い人になりたい、自分を守りたい嘘というのは、
結局人には自分を守ってるだけで、良い人振ろうとする分、どんどん悪くなり、自分のイメージとは逆になります。

 

今まで自分の人生振り返って、全て人のせいにしてきたとも思います。
自分を責めることはなく、あの人がこうだから、自分は悪くない、あの人が悪いんだと決めて自分を守ってきました。

 

俺がこうなったのも、今までの環境のせい、
自信がないのも親のせいなど全て周りや、環境のせいにしてきました。

 

どうすれば環境や、周りのせいにせず、責任も、
自分の悪い事は認め、嘘をつかずに、生きていけますか?

 

虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る

虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.ココロに意識がめぐらず、アタマにばかり集中するから、嘘ばかりが生まれる

 あなたご自身は、ご自分の虚言癖をについてかなりのところまで自己分析できているようです。

 

 そもそも“虚言癖”というものが、「自己保身のため」、生じたというあなたの解釈は、まったく正しいです。

 

 および、あなたにはご自分が、失礼ながら「嘘つき」という自覚があり、それを治したいと思っていらっしゃる点から、充分に救いはあります。

 

 あなたの病状が極まったものが、いわゆる「サイコパス」であり、重度のサイコパスとなれば、もはや自分が「嘘つき」という自覚さえ、もてなくなります。

 

 さしあたって、あなたの知りたいことは、なぜご自分がそうなったということと、その状態からの脱出法だという判断のもと、私の意見を述べます。

 

 まず、あなたはなぜ「平気で嘘がつける」のか?

 

 これは端的には、「あなたのココロが冷えているから」です。

 

 人間の場合、よほどのことがないかぎり、おなじ人物の体内に流れる血の量は一定です。

 

 それと同様に、おなじ人間に宿る「意識の総量」もまた、つねに同一です。

 

 そしてあなたの場合ですが、ココロが冷えきっているため意識はココロへは回らない

 

 そのかわり、意識がアタマにばかり向かうためアタマばかりが回転し、嘘がいくらでも湧いてくるという状態にあります。

 

 ですからあなたは、嘘をついても基本的には、罪悪感は感じられないと思います。

 

 なぜならこの点こそが、あなたの「倫理、良心」というココロが冷えている証拠でもあるからです。

2.実質よりも建前が重んじられた結果、嘘は現実以上にリアルなものとなる

 ではなぜ、あなたはそのような人間に育ったのか?

 

 これはなにおいても、家庭環境に原因があると見ます。

 

 あなたはおそらく、“自己存在”というものを、ご両親に全面的に受け入れられた経験は乏しいことでしょう。

 

 またあなたの育ったご家庭は、極度に抑圧的かもしくは過保護なものであったと思われます。

 

 これは端的には、実質よりも建前ばかりが重視されたことを、意味します。

 

 たとえば、学校の成績はやり方を問わず、ともかく「5」を取ればいいといったような。

 

 そして、「5」を取らないことには、あなたは存在そのものを認められない、といった環境だったのではないかと思います。

 

 ならば、「5」を取るためには、手段はまったく重要ではない。

 

 どんな不正をしようが、嘘をつこうが、ともかく「5」さえ、もらえばいい。

 

 このようにして、あなたの意識は歪んでいったのだと考えます。

 

 つまり、あなたやあなたのご両親が“理想”とするものが、つねに第一であり、そのためには“現実”や“過程”は、まったく問題にならない、といったものです。

 

 そうであれば、あなたご自身はご自分にとって都合のいい“”のほうが現実”よりも、リアルティーがあるのではないでしょうか?

 

 これが、あなたが「平気で嘘をつけるようになった理由」だと、考えます。

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PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

3.熱をカラダから、ココロへ伝える

 では、ここから具体的に、あなたがどうすればそうした性質を克服できるかまずは肉体からのアプローチを考えます。

 

 私はあなたとは違う理由ですが、自分の神経症等を克服するために、これまでおこなってきた鍛錬を、ここではご紹介します。

 

 はじめにあなたは、ココロが冷えているのですから、これはカラダ(肉体)に熱をもたさせることによりその温もりをココロに伝えるというものです。

 

 まず第一点は、36〜37度くらいのお風呂に1〜3時間という長い時間、ゆっくり浸かることです。

 

 まず“”というものは、高温のものに短時間、接触させるよりヌルいものに長時間、触れさせたほうが、圧倒的に対象の内部へと浸透していきます

 

 これは、「アイスクリームの天ぷら」を考えていただきたく思います。

 

 アイスクリームにコロモをまぶし、煮えた油のなかに落とせば、アイスクリームは溶ける間もなく、天ぷらになります。

 

 ところが、おなじアイスクリームをぬるま湯に浸し、放置していたら、どうなるでしょう?

 

 これはお湯の熱がじょじょにアイスクリームへと浸透し、時間はかかるが、やがてアイスクリームは、お湯のなかで溶けていきます。

 

 ここから、対象に熱を染み渡らせるには、低温による長時間の接触が有効だとわかります。

 

 あなたは時間が取れるならば、ぬるま湯の長湯を習慣としそれを何年も続ければいいでしょう。

 

 お風呂に入っている時間は、私はいつも、呼吸法の練習に当てていますが、あなたは防水のテレビを見たり、ラジオを聴いたりすればいいと思います。

 

 その時間が「楽しい」と思えれば、その経験もまた、あなたのココロを溶かす要因と成りえるでしょう。

 

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4.冷水浴と裸足でのジョギングにより、刺激を直接、脳へ

 次には、同様に肉体からのアプローチとして、“痛み”や“冷たさ”を直接皮膚に感じることにより凍ったココロに訴えかける方法があります。

 

 それが、冷水浴裸足でのジョギングです。

 

 まず冷水浴ですが、こちらは入浴後におこなうといいでしょう

 

 これは長湯により、芯まで温まった身体に冷水を浴びせることにより皮膚が収縮し、熱が内部へと保存される効果が期待できます

 

 さらにはもちろん、水の冷たさを直接、感じ取ることにより、あなたの感覚器官に「リアル」を伝える意味もあります。

 

 これはシャワーにより、冷水と温水を交互に複数回にわたりアタマから浴びせると、より高い効果が得られます

 

 これにくわえ、まず運動としては、裸足でのジョギングを挙げます。

 

虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る

 

 近年、子どもの発育に裸足での生活が有効であることが、報告されています。

 

 はじめに足のウラとは、ツボが集中した「感覚器官のカタマリともいえる部位です。

 

 よってあなたは、路上の危険物には充分に注意したうえで、ゆっくりとムリのないペースで、裸足でのジョギングをおこなえばいいでしょう。

 

 その際に、ただ走るだけでは、飽きてしまい、長続きはしないかもしれません。

 

 そこであなたは、なにかのスポーツや武術などを趣味とし、その基礎体力づくりとして、裸足でのジョギングを日課に組みこめば、それが習慣となります。

 

 足のウラからの刺激は、走ることで生じる熱とともにあなたの脳へ心地よい刺激をあたえるでしょう

 

 それを数年単位でおこなえば、あなたのココロは、「リアル」を受け入れられるようになっていきます。

5.嘘のない達成を積み重ねることで、真の自信を得る

 次に、日々の行動による働きかけに入ります。

 

 幸いにあなたは、ご自分の行動を省みることができる方です。

 

 ならばまず、ご自分の日常における一挙手一投足に対し反省と分析をくわえればいいでしょう

 

 つまり、ご自分の行動をつねに意識的に把握する、ということです。

 

 何気ない人との会話や、仕事や学業において、自分が嘘をついていないか、いつも考える。

 

 そして嘘をついてしまったときは、それがどのようなタイミングで出てしまったかを反省し次におなじ状況に会ったときは、もう嘘をつかないようにする、というものです。

 

 こうしたことを実行するには、日々の仕事や学業において、目に見える具体的な目標、成果を決めそれを達成することを励みにすれば、やりやすくなります

 

 

 「達成」とはまず、あなたが実際に「現実」のなかで成し遂げたことを指します。

 

 ならば「達成感」とは、それが嘘偽りなしになされたものならば、多ければ多いほどあなたに「現実感」をもたらします

 

 だからあなたは、まずは小さな目的を定めそれを複数、こなすことを計画し、実行すればいいでしょう

 

 その具体的内容は、たとえば1年以内に何冊の本を読む、あるいは、なにかの資格試験に合格するため、毎日、勉強を重ねる等、なんでも結構です。

 

 ただしできたら、それはあなたの未来に、なんらかのカタチでつながるものであることが理想です。

 

 その過程において、あなたはとにかく、「自分にも他人にも嘘をつかずに、やりとげることを目標とすべきです。

 

 そうした経験をくり返すことで、あなたは、「嘘をつかなくても、自分はやっていけるならば嘘など、最初からつかなくてもいい」という認識に到れるはずです。

 

虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る

 

 そうなればそれは、あなたのなかで「真の自信」となり、あなたを嘘のない世界へと導くことでしょう。

6.「自分の本心日記」をつけることで、ココロのバリアフリーと主体性の強化を

 次に目指すのが、「ココロのバリアフリー」です。

 

 そもそも「嘘をつく」という行為は、「なにかを隠す」、もしくは「ありもしないものを、でっち上げる」ことを指します。

 

 なぜあなたがそうした心情になるのかは、あなたご自身が、いちばんよくおわかりです。

 

 それは、「自己防衛のため」です。

 

 そうして「自分を護るため」、ついてきた嘘により、がんじがらめになったのが現在のあなたです

 

 つまりあなたのココロには、「嘘というツタ」が無数にこびりついている状態なのです。

 

 このツタを取りのぞき、ご自分の本当の気持ちを明確にするため、「自分の本心日記」を、つけましょう。

 

 これは毎日、自分の身のまわりで起こることや、あるいは時事的な事件についてでも、かまいません。

 

 そうしたことに出会い、「自分はどう思ったか」、これを正直な気持ちで、毎日、書きつづるのです。

 

 これはたとえば、国際情勢にかんするご自分の見解や自分の将来について等、具体的なテーマを決めればやりやすく、かつ長続きします。

 

 また、これは人に見せるものではないので、どんなことを書いても、恥ずかしくはありません。

 

 重要なのは、「それについて、自分の本心ではどう思うか」ということを、自分に正直になり、文字どおり嘘偽りなしに書くことです。

 

 最初はおそらく、「自分の本心」というのが、どこにあるのかわからず、苦労するでしょう。

 

 しかし慣れていけばやがて容易に、「自分のココロ」を、見つけることができるようになります。

 

 こうした訓練を積み重ねることにより、あなたの“主体性”は、強化されていきます。

 

 そもそもが、“主体性”とは、個々人におけるココロの強さを意味します。

 

 そしてすでに何度も述べたように、あなたのココロは凍りついているためこの主体性が非常に弱いのです。

 

 ならばあなたは、主体性を強化することにより、ご自分のココロにをもたせあなたご自身が「真に強く」なっていけるでしょう

 

 道のりは大変ですが、あなたは“虚言癖”を克服された折には、だれよりも人間心理に通じた、強いココロの持ち主となれているかもしれません。

 

 そう思って、ご自分の“虚言癖”に対し、真正面から挑んでもらいたいと思います。

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