問題の本質さえ理解できれば、どんな悩みごとも怖くない!

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

引用元 http://onayamifree.com/threadres/1847635/

 

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

専業主婦さん(27♀匿名)

 

 

4歳の上の子が小さい時から姑が大好きです。
途中姑が越してきて隣に住んでいます。

 

子供が姑大好きすぎて、私の実家や友人に会うのを嫌がります。
会っても、すぐ「おばあちゃんの所に帰る(姑のこと)」と言います。

 

しばらく実家にいても「おばあちゃんに会いたい」と言って、両親を残念がらせます。
というか場が白けます

 

またどこか行くのにも「おばあちゃんも一緒じゃないといや」と言い、病院も何もかもおばあちゃん付きです。
もちろん、姑は気がまわる方なので遠慮したりはたまにあります。

 

別に住んでいた時は、何か不都合があると「おばあちゃんに会いたい」と泣き、仕事をしていない姑はすぐに飛んでくるという始末です。
子供がぐずれば何か予定があってもそれをキャンセルしてまで子供に会っていました。

 

何かの行事があって両家集まっても、「おばあちゃんじゃないと嫌」と言い、
姑にべったりです。

 

 

気づいたのですが、姑は子供にべったりついていられ何でも叶えられます。

 

例えば……うちの両親は家事や何かの用事で頻繁には構えない。

 

姑は大姑が家事をしているので子供につきっきりになれる。

 

普通は「もう遅いから」など諭す場面でも、「じゃあちょっと行く?」と言って子供の言うことを何でも叶えられます。

 

決められたルールをやぶることも

 

 

ちなみに、子供は園に特定の友達がいません。話し掛けられても答えないです。

 

園以外の友達とは一応遊びますが姑といるほうが良いみたいです。

 

ちなみに、姑は良い人ですし、子供がおばあちゃん子なのは良いんですが……

 

 

不安なのは、

 

 

・これから先も姑がずっとつきまとう人生になるのか(どこか出かけたりする際も)

 

・姑好きはわかるけど、子供が両親に失礼な態度をとります。何かにつけ「おばあちゃん(姑)が良い」
「こっちのおばあちゃんは嫌い(実母)」と言ったりわざと無視したり機嫌が悪くなります。

 

・母親である私は必要ないのか…

 

 

などが心配です。

 

 

私は以前、人見知りで人付き合いが出来なかったりもあり……
人間的に未熟だと思われたのか出産前に「あの子じゃ子育て無理だから私が育てる」と言っていたのを旦那づたいに聞きました。

 

今は私も変わり、姑も良くしてくれますがその言葉が忘れられないです

 

今は、夜とか私が完全にいなくなるのは子供が嫌がりますが、このままだと完全にとらてしまいそうです。

 

同じような方いますか??

 

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.4歳時におばあちゃんベッタリは、あまり好ましくない

まずあなたや他の方々のレスを一通り拝読したのですが、あなたのお子さんが男の子なのか女の子なのか、よくわかりませんでした。

 

 しかしあなたと姑、つまりお子さんのおばあちゃんに懐いている様子から、とりあえず男の子という前提で、話を進めていきたいと思います。

 

 この点はあなたもご存知のように、この問題でもっとも重要なことは、お子さんがおばあちゃんを好きすぎることでは、ありません

 

 そうではなく、彼が「イヤなこと」、「ツラいこと」を、おばあちゃんといることにより、すべて免除されるという発想をもつことです。

 

 あなたのお子さんは現在、4歳ということですので、これからは家族に一方的に庇護されていた状況から、外界へと出ていかねばなりません

 

 またこの「外界に出る」ということは、同年齢の複数の友だちや、幼稚園の先生等の大人とも、接触をもたなければならないということです。

 

 これは何のためかと申しますと、いうまでもなく「社会性を身につけるため」です。

 

 よってその時期に、おばあちゃんとばかりいて、友だちや他の大人たちとのふれ合いをもたなければ、将来的にお子さんは社会性の希薄な人間に育ってしまうかもしれません。

 

そうしたことから、彼が望もうが望むまいが、おばあちゃんベッタリの環境はある程度、排除する必要があります

 

 以下は、その具体論となっていきます。

 

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

2.彼がおばあちゃんを「好き」な、本当の理由は?

さて、次にハッキリとしておくべきことは、はたしてお子さんは、本当におばあちゃんが好きなのかどうかと、いうことです。

 

 もちろんあなたの描写からは、彼がおばあちゃんから一刻も離れたくない様子が伝わってきます。

 

 しかしそれははたして、彼がココロからおばあちゃんが好きなのかといえばこれは断言できないと思います

 

 というのは、彼のおばあちゃんへの慕情は、かなり依存的なものに見えるからです。

 

 ここから彼にとっては、「おばあちゃんが好き」という純粋な気持ちは、もちろんあるでしょう。

 

 しかしそれ以上に、「おばあちゃんの側にいれば、イヤなことに関わらなくてもすむ」という、一種の怠惰心や依存心、および甘えは、ないと言い切れるでしょうか?

 

 前述したように、4歳という年頃は、じょじょに外界を知るようにならなければいけない時期です。

 

 よって彼のなかには、自分を取りまく環境に対する恐怖や、自分に課せられる「大人になるためのトレーニング」を嫌う気持ちはないか、という点が問題になります

 

 なにしろおばあちゃんと一緒にいれば、望みはすべて叶えられ、くわえてイヤなことはまったくしなくていいのです。

 

 ならば彼をそういう状況に置いておくのは、かならずしも良いことばかりではないと、私は思います。

 

 また彼がそうした気持ちから、おばあちゃんと一緒にいることを好むのなら、これは純粋な好意とも、また違うもののように思います。

 

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

3.子どもに“社会性”を身につけさせるのは、父親の役割

そしてあなたの家庭環境を考えるにあたり、最後までよくわからないのが、お子さんのお父さん、つまりあなたのご主人の存在です。

 

 レス番No.11で、あなたは以下のようにおっしゃっています。

 

 

>実は、旦那は過去離婚してもいいくらいの生活ぶりで義家族巻き込んで騒動になったことがあります

 

 

 これが具体的にどんなことなのか、もちろん私にはわかりかねます。

 

 しかしご主人は現在、あなたやお子さんの側にいて、ちゃんと仕事をしていらっしゃり、さらにあなたとの夫婦仲は円満なのでしょうか?

 

 つまりあなたの家庭には、「頼りになる父親」がいるのか、という点が気がかりです。

 

 もしそうなら、4歳くらいの子どもであれば、少しずつ彼に厳しさをもって社会性を教えるのは、父親の役割となります

 

 社会の仕組みや約束ごと、決まりごとを教え、遊びや運動をつうじ、子どもに「生きていくたくましさ」をあたえるのは、一般的に父親がなすべきことです。

 

 もしそうした父親があなたの家庭に存在するならば、あなたと姑さんの関係をを仲介するのは、彼の役目になるはずです。

 

 彼にはしっかりと、ときには強制的であっても、子どもを姑から引き離し場合によっては姑に、「あまり孫を甘やかさないように」と、釘を刺す必要があります

 

 そうしてご主人には、ある程度“悪役”となってもらい、お子さんを厳しさに引き込まなければいけません

 

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

 ところがこの点がよくわからないので、次にあなたのご主人が、やや頼りない男性だった場合の状況を想定してみます。

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

4.お子さんに社会性を身につけさせるのが、最優先課題

幸いにして姑さんは、比較的話のわかる人であるようです。

 

 もちろん、お孫さん可愛さのあまり、彼を甘やかしすぎるというところはあるようですが、「お孫さんのため」ということなら、あなたの提案にも協力してくれると思います。

 

そこであなたは、姑さんに孫のためを思うなら、なんでも言うことを聞いてあげるのは、やめてください」と、直言しましょう

 

 それは当然に、彼女のプライドを傷つけず、またできるだけへりくだり、あちらの感情を害しないやり方でです。

 

 ともかくすべては、「お孫さんの将来のため」ということを、強調すればいいでしょう

 

 またもっと好ましいのは、姑さんにはお孫さんの教育係にもなってもらうことです。

 

 たとえば、お孫さん(お子さん)が自転車に乗れるようになるため、ある程度の厳しさをもってお孫さんを教育するといったようにです。

 

 その際は非常にむずかしいことですが、姑さんにはココロを鬼にして、お孫さんには厳しく接してもらいます

 

 もし姑さんにそれができないのならば、いよいよあなたが悪役になるしかありません

 

つまり通常の核家族では、父親がなすべき子どもへの厳しいしつけをあえてあなたがおこなうのです

 

 そのときには、「おばあちゃんのところに、帰りたい!」と、お子さんが泣いてもわめいても、お子さんに決められたことができていないなら、断固、拒絶します

 

 また姑さんに対しても、毅然と「必要以上には、子どもに会わせません」と宣言するほか、ありません。

 

 そうしてあなたは、遊びやしつけを通じ、お子さんに“社会性”を身につけさせます。

5.お子さんには、ゆっくりと自立の準備を

その結果、もしお子さんが彼の実年齢程度に成長したら彼は同年代の子どもとも、喜んで遊ぶようになるでしょう

 

 そうしてもしお子さんの、姑さんに対する好意が“逃げ”からきていたものならば、もう彼は、必要以上に姑さんには懐かなくなるでしょう

 

 これは姑さんにとってはおもしろくないことでしょうが、お子さんにはこれから、80年におよぶ人生が待っているのです

 

 ともかく現在はルール厳守できびしく育てまともな人格を築いてあげるほかありません

 

 そこから、あなたにもし頼りがいのあるご主人がいないのであれば、代わりに協力者はいないでしょうか?

 

 あなたのご兄妹やご友人、場合によっては幼稚園の先生や公共のケースワーカーさん、民間のカウンセラーさんなど、あなたの事情を察し、協力してくれる人を探しましょう。

 

 そのお子さんも、姑さんからはもちろんですが、あなたからもいずれは去っていくのです。

 

 ならばあなたにできることは、彼をゆっくりと自立の道へと進ませてやることでは、ないでしょうか?

 

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

子どもが姑に甘えて懐きすぎ。とられてしまうかと不安

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

関連ページ

夫が過労で、いまにも倒れそう。自分にできることは?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
夫が自殺し、後悔の念にさいなまされている
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
息子に絶縁宣言された。自業自得だが、悲しくて仕方ない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
万引き等、問題行動ばかりを起こす、娘の将来が心配
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
発狂した母。認知症か、うつ病か? ふり回される家族たち
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
実父から性的暴行を受け、なにも行動できない女子高生
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
私はいらない子? 親からの虐待・差別に苦しんでいる
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
妻がうつ病で、なにも家事ができない。自殺の可能性もある
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自殺した母の死をいまだ受け入れられず、悲しみと後悔ばかり
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
両親の離婚がトラウマとして残っていて、苦しい、泣きたい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
AV出演という、妻の秘密を知ってしまった。離婚すべき?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
子どもたちが自立できず、さらに暴言をぶつけてきて悩まされる
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
通常、家族旅行の頻度は?おカネと体力の問題で、あまり行けない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
妻に浮気され、離婚を切り出された。離婚は避けたいが、どうすれば?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
年の差婚に後悔。相手から加齢臭がし、苦痛。でも離婚できない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
子どもがいつも一人ぼっち。無気力で家に引きこもっていて心配
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
厚かましく非常識な義両親が大嫌い。会いたくない、来てもらいたくない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
優しく成績優秀な娘が、突然の妊娠、デキ婚。ショックで裏切られた気分
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
金遣いが荒い夫のせいで、貯金できない。自分も働けず将来が不安
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自分をイジメてきた義両親の老後介護は、絶対にしたくない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
息子夫婦と孫と同居したいが、どう説得すればいいか?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
わが子を愛せない。相性や発達障害が原因で、育児がイヤになった
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
不登校で家庭内暴力を振るう息子から、離れて暮らしたい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
求職中でギャンブル依存症の夫が、わずかな所持金で行方不明
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
夫婦喧嘩の末、実家に戻った。離婚をふくめた、今後の対応は?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
長男嫁に嫌われた?ずっと孫に会わせてもらえないで寂しい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
安定した職に就いている夫は、仕事を辞めたいと愚痴る。対処法は?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自分たちは、仮面夫婦?たがいに本音を言えず、関係性が薄い
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
夫が気持ち悪くて仕方ない。生理的に受けつけないので、離婚したい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
子なし専業主婦をしていたら、夫が文句を。家事もしてたのに…
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。