問題の本質さえ理解できれば、どんな悩みごとも怖くない!

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

引用元 http://onayamifree.com/threadres/1364956/p1/

 

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

 

悩める人(31♀匿名)

 

 

今3人目妊娠中で5週です。

 

下の子はまだ1歳です。

 

 

避妊に失敗して出来てしまいました。

 

主人におろそうか・・・・と言われ、私も正直おろしたいです。

 

赤ちゃんは大好きです。

 

ただ、主人の転職予定があったりして経済的にも心配なので、
子供は二人で充分と思っています。

 

特に下の子がかわいい時期なので、
満足していて、又赤ちゃんを、という気持ちになれません。

 

そして、お互い実家も遠く頼る人がいないので、
今でも子供が風邪ひくと大変です。

 

 

しかし、お腹の赤ちゃんに申し訳なくて・・・・??

 

命を自分が殺してしまうのか?と自問自答の日々です。

 

 

家庭の事情で赤ちゃんをおろされた方いらっしゃいますか?

 

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.どうすれば、「もっとも不幸が少なくてすむか」という選択が取れるか

まず私から確実に申すことができるのは、あなたはお腹の子の中絶、出産、どちらを選んでもある程度の後悔は、かならずするであろうということです。

 

 ですから、現況の判断であなたやご主人、あなたのお子さんすべてが満足できる決断を下すことは、厳しいと思います。

 

 よってそこからあなたには、どうすればあなたのみならず、あなた方一家にとってより少ない不幸をもたらす解決を探るか、というのが課題となります。

 

 そうしたことからあなたは、“現在”という狭い視点からではなく、“未来”という大局的な観点から判断を下す必要があります。

 

 あなたの問題は、そうして解決の糸口を探るほかありません。

 

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

 

2.中絶を選択すれば、どんなカタチでも後悔は残る

その点については、差し当たってご自身やご主人の本心を確認することから、始めましょう

 

 現在の時点では、あなたもご主人も“中絶”という方向に意志が向いていらっしゃるようです。

 

 しかしその主な理由は、経済的事情にあるようです。

 

 そこであなたとご主人は、再度、もし経済的な問題がなかったとしても、はたして“中絶”という判断をするかどうか、ご自身たちの本音を探ってみましょう

 

 それでどうしても、“中絶”という結論が動かないのであれば、もはやそのとおりに行動するしかないでしょう

 

 ところがこの場合はやはり、あなたが危惧されているように、「お腹の赤ちゃんに申し訳ない」という後悔は、後々までついてくるという覚悟が必要となります。

 

 この感情はどうしても、あなた方一家が将来においてどれだけ幸せになろうとも、忘れられない後味の悪い思い出として残るのは、ほぼ確実です。

 

 あなたは10年後、20年後、そうなっても仕方ないとお思いでしょうか?

 

 くわえてもちろん、堕胎をしてしまえばあなたの身体は、未来においてもしご自身が欲したとしても、妊娠がむずかしいものになるかもしれません。

 

 この点はよく、考えられたほうがいいと思います。

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

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3.もし“出産”という選択をした場合、ご主人はアテになるか?

ところが、あなたが当掲示板にこの問題を投稿されたということは、当然ながらあなたのなかに、迷いがあるということです。

 

 ですからあなたは次に、お腹のお子さんを産む決断をした場合の状況を、徹底してシミュレートしましょう。

 

 ここでもちろん、もっとも問題となるのが、あなた方一家の経済状況、およびご主人が育児に協力してくれるかという点になります。

 

 まずあなたは、レス番No.13で、以下のようにおっしゃっています。

 

 

>主人が今年で無職になるかもしれないので。

 

 

 この点についての細かい事情は、もちろん私にはわかりようがありません。

 

 しかしご主人が近いうちに無職、あるいは無収入状態になるとして、それはいつまで続くものか、予想はつかないのでしょうか?

 

 あるいはそうではなく、将来的には確実な経済的な安定が望めるならば、そこも考慮すればいいでしょう。

 

 そしてご主人について気になるのは、レス番No.18におけるあなたによる以下の記述です。

 

 

>主人に浮気などで裏切られた事が何度もありました。

 

>2番目の子を妊娠中に、かなりいろいろ遊んでいたので、トラウマになっています。

 

 

 浮気をする男性とは一般に、現実逃避の傾向が見られるので、もしかしたらご主人は、3人もの子どもを育てるという重圧に、耐えられないかもしれません

 

 よって、子育てにおいてご主人の協力が得られないようであれば、育児はむずかしくなると考えられたほうが、いいでしょう。

 

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

 

4.子どもを産むことのメリットとデメリットを、ノートに記述

ただしもちろん、お腹のお子さんを産むということはリスクばかりではなく、もちろんメリットも多くあります

 

 この点もまた、判断の一助にしましょう。

 

 たとえば兄弟の多い家庭のほうが、子育てには望ましいケースもあります。

 

 というのは、お子さん方をうまく教育できれば、彼らがある程度以上の年齢に達したら、家の手伝いを任せたり、家事を協力させたりもできるからです。

 

 くわえて現代社会とは、家族以外の人間関係がどんどんと希薄になっているため、兄弟は多いほうが、子どもの人格形成には好ましいということもあります。

 

 またあなた方夫婦の老後を考えれば、子どもは多いほうが望ましいということも、あるかもしれません。

 

 さらにはあなたの31歳という年齢ならば、出産により体力が極度に落ちる、あるいはお腹のお子さんに障害が発生するということは、あまりないでしょう。

 

 いずれにせよあなたは現在、妊娠5週目とありますので、中絶可能なリミットまで、少し時間があることになります。

 

 その間に可能なかぎり、多くの選択肢を吟味しましょう

 

 まずあなたお一人でできることは、ノートを2冊用意して、1冊ずつに「子どもを産むことのメリット・デメリット」を細かく記述することです。

 

 そうしてあなたの問題を外化、比較できれば、ご自身の未来についても、かなり客観的な判断が下せるようになると思います。

 

第三子を妊娠したが、経済的、体力的な問題から、中絶を考えている

 

5.自分たちのカラにこもらず、広く未来からの、悔いのない決断を

次にあなたは、問題をあなたご自身やあなた方ご夫婦のみで、抱えこまないようにすべきです。

 

 もしいればですが、あまり裕福ではないが、子だくさんの育児に成功している家庭に、いろいろと話しを聴いてみればいいでしょう。

 

 くわえて最近では、家庭問題専門のカウンセラーもいます。

 

 これは、「家庭問題 カウンセリング」でネット検索すれば、そうした専門家を探すことはできます。

 

 そのなかには場合によっては、無料で相談に乗ってくれるところもあるので、そうしたところを利用するのもアリでしょう。

 

 しかし出産にせよ中絶にせよ、どちらを選択しても一定以上の出費は覚悟しなければいけません

 

 よってもし、おカネをかけることでより良いカウンセリングが受けられるのなら、そのことを躊躇してはいけません

 

 それにくわえ、公共のケースワーカーや精神科医などにも、意見を仰ぐのもいいでしょう。

 

 もっとも重要なことは、どういった選択があなた方一家にとってベストかを知ることでありそれに際してあなたお一人での感情による判断は避けるということです。

 

 そこからあなた方ご夫婦は、10年後、20年後のご自分たちを見すえて、可能なかぎり高所、高所からの判断を心がけるほか、ありません。

 

 くれぐれも、現在の状況から流されての決断をするのは、避けましょう

 

 なぜならそれは、未来においてもっとも後悔を残す行為だからです。

 

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