問題の本質さえ理解できれば、どんな悩みごとも怖くない!

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2341605/

 

子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

 

匿名さん(♀匿名)

 

 

子供を元旦那にとられました。

 

理由は私が生活のために掛け持ちで夜コンビニで働いており、子供を留守番させていたからです。

 

 

私が仕事してる間に連れて行かれました。

 

子供はもう元旦那の実家におり、
私の手の届かないところに行ってしまいました....。

 

どうしたらいいですか

 

留守番させてる間は心配でしたから、みてくれる人がいる今の方が安全だと頭ではわかっていても気持ちがついていかない....。

 

みてくれる人がいるから子供と暮らせる元旦那が羨ましくて妬ましくて、
誰も協力してくれない私の家族にまで憎しみを抱いてしまってます....

 

もう何のために頑張ってきたのかもわからない、
何のために生きてるかもわかりません。

 

死にたいです

 

子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

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PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.この件の最重要課題は、お子さんたちの養育環境

この問題で、まずもっとも重要視されなければならないのは、もちろん、お子さんたちの養育環境です。

 

 No.4のレスで、あなたのお子さんは現在、12歳と7歳でありさらに持病があるとのことですので、なおさらです。

 

 ところがNo.11のレスを拝見すると、この問題は一通りは解決したとあります。

 

 そもそもお子さん方の親権はあなたにあり、市役所に相談しに行った結果、今後は生活保護を支給してもたうことも考えるようになったとあります。

 

 くわえて、これからのことは弁護士に相談し、元のご主人一家に対する対応も決めるとあります。

 

 現況においてはもちろん、それがもっとも理想的な結論だと、私も思います。

 

 そこから、余計なお世話ながら、今後のあなたとお子さんたちが、どうあるべきか、私なりの意見を述べます。

2.法的な問題は、弁護士と相談し、解決していく

さて、その後あなたがもし、お子さん方を養育できるようになったとすれば、その際に前提とされなければいけないのは、あなたが心身ともに健康であることです。

 

 たとえもし、あなたが生活保護を受給できるようになったとしても、言うまでもないことですが、子どもの教育とは、とてつもなく労力がかかります。

 

 そのためまずはあなたが、昼夜にわたる勤務という重責から解放され、心身ともに余裕がもてるようにならなければいけません。

 

 この点は、大丈夫でしょうか?

 

 次に、No.3のレスで、あなたは元のご主人より、「お前のエゴで子供を犠牲にするな」と、言われたとあります。

 

 しかしこの点はもちろん、親権があなたにあり、生保等でとりあえずは生活できるようであれば、問題ありません

 

 さらにNo.4のレスでは、あなたの元夫からは、養育費が一度しか払われなかったとあります。

 

 その事情はよくわかりませんが、その点もまた、弁護士さんと相談することで、法律的な責任の所在を明確にすればいいでしょう。

 

子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

 

3.核家族世帯にあっては、父親、母親、両者の機能が必須とされる

そうしたわけで、法律的、経済的問題がクリアできて、あなたがお子さんたちと暮らせるようになったらあなたがどのようなことに気をつけるべきか、述べます

 

 まず、現代の家庭は核家族が一般的ですが、その場合はもちろん、父親、母親がそろっていなければなりません

 

 たとえば戦後のように、地域共同体が機能していた時代ならば、子どもは片親でも、場合によっては両親ともいなくても、ちゃんと育ちました。

 

 なぜなら、共同体の縁があるかぎり、子どもにとっての父親、母親の機能をはたす人物や集団は、きちんと存在していたからです。

 

 しかし核家族の世帯にあっては、父母ともにいないことには、さまざまな問題が発生します

 

 また、その父親、母親のあり方が、どんな意味であろうと子どもに決定的な影響力をおよぼすのが、核家族です

 

 そこからあなたの一家は、父親不在となるわけですから、父親の機能をなんらかの仕方で、補わなければならなくなります

 

子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

 

4.父親不在の環境は、どうカバーするかが問題となる

そこで、核家族世帯における父親の役割は何かと申せば、これは端的に、子どもに“社会性”を教えることです。

 

 一般に核家族の構成では、父親が社会に出て働き、一家の収入を稼いできます

 

 この点では、共働きや、あるいは母親だけが働きに出ているというケースもあります。

 

しかしやはり、子どもの出産は母親にしかできないものです。

 

 よってここから、子どもをヒトとして健やかに育てる役割は母親のまた子どもに人間社会の規範を教えるのは、父親の役割だと言うことができます。

 

 となれば、あなたの家庭には父親がいないのですから、その機能はもちろん、あなたが果たさなければならなくなります

 

 その点は、どうすればいいか考えます。

子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

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5.家事の分担をつうじ、それを子どもの養育と、一家の団結心養成とする

まずあなたは、お子さん方に理解できる範囲内で、家には父親がいないことを説明しましょう

 

 そうして、あなた方一家がおかれた状況を、正直に子どもに語るといいでしょう

 

 そこであなたは、そうした父親不在の環境を、逆手に取ればいいと考えます。

 

 つまり、あなたの家には3人しかいないが、それでも生きていくためにチカラを合わせようと、提案するのです

 

 そうして、お子さんたちには可能なかぎり、家事を分担してもらいましょう

 

 炊事、洗濯、買い物等、お子さんたちができる範囲で、計画的に手伝ってもらえばといいと考えます。

 

子どもたちを元夫にとられた。理由は生活のため、夜も働いていたから

 

 そうすることにより、お子さんたちも家事をつうじて、世の中の厳しさを知り生きていくたくましさを身につけられることでしょう

 

 つまり、お子さんたちは「自分がしっかりしなければ」と思うことで大人になれますし、またあなたとともに苦労すれば、親子間で“きずな”が生まれます。

 

 そうしてあなた方一家は、父親のいない環境を乗り越えていけばいいのではないでしょうか?

6.お子さんが幸せに育てば、それがあなたの全幸福だと解釈する

さて次に、諸事情によりやはり、あなたがお子さんたちと暮らせなくなった場合を考えてみます

 

 この場合でも、とりあえず親権はあなたにあるのですから、最低でも決まった期間にお子さんに面会する機会は、確保できるようにしましょう

 

 その際に、No.3のレスにあるように、お子さんたちは、元夫やそのご両親にいろいろ吹きこまれ、あなたを嫌いになっているケースも、もちろん考えられます。

 

 しかし親権があなたにある以上、元夫一家は、子どもをあなたからずっと引き離すということは、できないはずです。

 

 よって、あなたが子どもさんたちと定期的に面会することは、可能かと思います。

 

 そこであなたはお子さんたちに、ともかくもあなたのご事情を説明し、理解してもらうよう努力してみましょう

 

 そのときにもし、お子さんたちがあなたにココロを開けば、あなたはお子さんたちと会うことをココロの励みとして、生きていけると思います。

 

 また、レス番No.8の方がおっしゃるように、お子さんたちもある程度大きくなれば、あなたに自由に会いに行けるようになるでしょう

 

 その時期を楽しみに待ちながら、あなたは日々のご自身の生活を、整備されればいいのではないでしょうか?

 

 ともかくもこの件で最重要なのは、前述したように、お子さんたちの養育と幸せです。

 

ならばあなたは、あなたご自身がどのようになっても、お子さんたちが幸せに育っているのなら、それをご自分の幸福と感じるしかありません

 

 そうした観点から、たとえあなたの望みはすべて叶えられなくても、あなたにとって大切なことが守られれば、それで満足すべきでしょう

 

 そのうえであなたは、ご自身の健康と生活を整えることを考えれば、いいと思います。

 

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