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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2304787/

 

自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

 

さき(♀ZOyPCd)

 

 

って、そのうち子供の前で言ってしまいそう。

 

’お前みたいな子供、産むんじゃなかった‘っていう意味じゃなくて

 

’私には 親 なんて大役は務められない‘という意味。
だけど 産まなきゃ良かった なんて死んでも言っちゃだめだってわかってるけど 言ってしまいそう。

 

心が狭く、口うるさくて
子供が嘘ついたり約束破ったりすると その瞬間 本気で嫌いになる。

 

普通、何があったって 親は子供を包み込んであげられるものだよね

 

私は子供に’無償の愛‘なんて与えられないのだと思う。

 

こんな親のもとに産まれて この子はかわいそうだと思う。

 

この子がこんな風に反抗するのも、私がそうさせたんだね

 

早く死んでしまいたい。

 

子供を解放してあげたいし
私も この辛さから解放されたい

 

自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.人は、自分が育てられたようにしか、子どもを育てられない

 あなたのそうした息子さんへの認識、および“親子観”が、どのように生まれたのか、あなたの文章やレスからは、推測できません。

 

 またあるいはそれは、なにか具体的な事件の結果、発生したのか、それともあるいはあなたが何年間も、ばく然と胸に抱いていたものなのかも、知ることができません。

 

 しかし、ひと通りのレスを拝見し、私があなたという人物に抱いたのは、以下のような印象です。

 

 まず第一点が、失礼ながら、やや精神的に幼いということ。

 

 次に、にもかかわらず、自分にも他人にも正直だということです。

 

 あなたは育児に対し、不満たらたらのようです。

 

 一般的にはそうした充足感の欠如は、年齢的・精神的に子どものまま親になってしまった者あるいは望まぬ出産をした女性に、多く見られるものです。

 

 またあなたのお子さんは、すでに16歳の少年であり、ご主人とは15年前に別れ、その後はシングルマザーをしていらっしゃると、あります。

 

 はじめに通常、人は自分が親に育てられたようにしか、子どもを教育できません

 

 当然ながら、そこに愛情が不足していると、自分が子どもを育てる段階になったときその子を愛せないという事態に陥ります

 

 不躾ながら、あなたがシングルマザーで、ご主人と離婚された遠因に、そうした事情があるのでしょうか?

2.「正直である」ということの救い

 いずれにせよあなたには、息子さんを育て始める以前からなんらかの問題を抱えてこられたのだと、推測します。

 

 それが現在の子育てにおいて不平不満というかたちで、噴出しているのだと考えます。

 

 これだけでしたら、たしかに悲劇的でしかありません。

 

 しかし救いであることは、あなたは素直で正直なため、ご自分の問題を、あるがままにとらえられている点です。

 

 まず、あなたがおっしゃるように、世間では「〇〇は、こうあるべき」という、「絶対理念」が幅を効かせています。

 

 また、そこからはみ出すものは、人間ではない、ひとでなしだ、と弾圧する風潮もあります。

 

 そのひとつが、あなたを苦しめている、「母性幻想」でしょう。

 

 

>普通、何があったって 親は子供を包み込んであげられるものだよね
>私は子供に’無償の愛‘なんて与えられないのだと思う。

 

 

自分の子どもは、無条件にかわいく、愛すべき存在でありそれができない親は、親失格

 

 こうした幻想が、世間には浸透しています。

 

 ところが社会には、現実問題として、あなたのようにどうしても子どもを愛せない親、あるいは親を好きになれない子どもも、存在しています。

 

 生真面目だが、あまり正直でない人たちは、それでも建前だけの「仮面家族」をつくり、ニセものの愛のなかで、家族ゲームをおこなうこととなります。

 

自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

 

 こうした家庭の多くは、日ごと、年ごとに蓄積されていく偽善があるとき爆発し事件となるケースが多くあります

 

 また、そうした家庭で育つ子どもは、たとえ経済的に恵まれていてもはたして本当に幸福か、という問題もあります

 

 なぜなら、ウソだらけの環境で育った者は、「本当のこと」がわからなくなり、「自分の心」さえも見えなくなる場合が多いからです。

 

 ところがあなたについては、たいへんに正直な性格のため、そうした「偽善地獄」へ陥らずにすんでいるようです。

 

 この点で述べれば、あなたは幸運だと思います。

 

 なぜなら、あなたは少なくとも「自分が何が嫌いで、何が好きかが、わかるからです。

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3.現代日本における家族事情

 そもそも、「親は子を愛し、子は親を尊敬する」という観念は、どこからきたのでしょう?

 

 これはおそらく、わが国に江戸時代より続く儒教の教えと、戦後に流入した西洋的家族の理想像が、混合されたものだと思われます。

 

 戦前の大家族制度や、キリスト教的観念を共有する、西洋的家庭においては、こうした価値観は機能したでしょう。

 

 しかし現代の日本は、圧倒的に核家族が中心です。

 

 いくら血を分け、一緒に暮らしているからといって、2〜5人ほどの人間がかならず愛し合うようにならなければいけない、というのは、ムリがあります

 

 家族のなかには、どう努力しても好きになれない者同士も現れるでしょう

 

 くわえて現代は母子家庭や、頼りになる父親がいない、機能不全家族も激増しています。

 

 つまり現代では、家族の成員が、みな違う方向を見ていてそれを統率する家長がいないという家庭が、非常に多いのです。

 

 いや、むしろ昨今では、そうした家族のほうがすでに多数派でしょう。

 

自分は母親失格? 子供なんか、産まなきゃよかった

 

 これでは家族は、まとまりようがなく、また、尊敬し合えるはずもありません。

4.親子は、仲が悪くてもかまわない

 こうしたことから私は、親子や兄弟は、かならず仲良しでなくても、いいと考えます

 

 自分は何が好きで、何が嫌いかということを、きちんと認識しているほうが自分の心や他人を騙してまで、偽善的にだれかを愛するふりをするより、ずっとマシです。

 

 したがってあなたは、ムリにお子さんを愛さなくてもいいしまたそんなご自分を、嫌悪する必要もないと、考えます。

 

 よって、息子さんとはいつもどおりの親子関係でいれば、いいでしょう。

 

 ただ、他のみなさんもおっしゃっていたように、「相手を、決定的に傷つける発言」だけは、控えることにしておきましょう。

 

 つまり、「お前なんか、産まなきゃよかった」という言葉だけは、ずっと胸のなかで封印してください。

 

 これは、取り返しのつかない事態を生む可能性が、あるからです。

 

 さらに息子さんは、もう16歳とのこと。

 

 彼がとくに反社会的行動が目立つとか、家庭で暴力を振るうということも、なさそうです。

 

 ならば、お子さんが自立できる数年だけ我慢しあとはご自分のため、好きなことをして生きていけば、いいのではないでしょうか?

 

 その結果、息子さんとは何年も音信が不通で、何十年も会っていないという親子関係になっても、問題ないと思います。

 

 その際には、あなたの老後における生活や介護を、だれにも頼らずにご自分で準備するという必要は、発生しますが。

 

 ただ、それでもまだ、あなたは息子さんを愛したいのでしょうか?

 

 あるいは息子さんも、あなたからの愛情を求めているのでしょうか?

 

 もしそうなのでしたら、ご自分で息子さんのいい部分、あるいは過去に好きだったところを捜し、「息子さんを好きになる訓練」をすれば、いいと思います。

 

 要は、息子さんを、ご自分とは別人格だと割り切ることが、重要です。

 

 日本ではとくに、世間の母親の多くはこれが何十年経ってもできません

 

 そうした意味において、その点については、あなたは幸運なのかもしれません。

 

 および、それがわかったというだけでも、あなたにとっては、「息子さんを生んで、よかったこと」なのかもしれません。

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