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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 通常、家族旅行の頻度は?おカネと体力の問題で、あまり行けない

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2239235/

 

通常、家族旅行の頻度は?おカネと体力の問題で、あまり行けない

 

悩める人(♀匿名)

 

 

おむかいのママ友は夏休みには必ず家族旅行に行かれます。

 

子どもの喜びそうなテーマパークの近くにホテルを取ったり、
海に出掛けて一泊して2日目にどこかを観光して帰ってくるなど、帰ってきてから会うと必ず報告されます。

 

タイムラインにもアップしているそうで、(私はLINEはしていません)ママ友たちにも知らせていて、
○ちゃんとこは○に行ったんだって!とその相手のママのタイムラインを見せられます。

 

知ってるママではありますが、お付き合いはないママさんのタイムラインなど見せられてもしっかり見ることはしませ んし、
興味もないのですが、そのあとに、どこ行った?と聞かれるのが苦痛です。

 

 

うちは、毎年毎年家族旅行に行けません。

 

3年に一度くらい一泊か二泊で旅行できればいいほう、近場のプールやちょっとした遊具のある場所や公園、川などには日帰りでちょこちょこは行きますが、
正直2歳と4歳の子どもを連れて大がかりに旅行すると疲れること、金銭的にもそこまで余裕がないのが理由です。

 

ママ友の家も5歳と3歳と1歳の子どもがいますが、首が座れば大丈夫という感覚で、上の子をどこにもつれていってあげないのは可哀想可哀想といいます。

 

この、可哀想、という言葉が聞きたくなくて、話すのがしんどいなぁと思います。

 

うちも同じペースで行ける家で、つれていってあげれないのって可哀想よね!と共感しているのならいいのかもしれませんが、うちは言ってないと答えているのに連呼します。

 

悪気があって言っているのではないと思いますが、うちの子どもが可哀想と言われているようです。

 

うちの子どもはそこまでどこかに連れていけとねだりません。

 

行けるときは行っているよね、で普段の日帰りで遊びに行くことで楽しんでくれています。

 

下の子はまだ旅行らしき旅行もしていませんが特にそれが影響しているとも考えていませんでした。

 

それを、パパがすごい計画をたててくれて!とか、休みを絶対にとってくれる!とか言われ、
そうしないと子どもが可哀想!と。

 

うちはそんな余裕ないよ〜と笑っていうと、うちも全然ないよ!
でも、お盆は外したら安いし、夏休みくらいは!と言われます。

 

私は羨ましいとかうちも行きたいわなどはあんまり思わないのですが、
今しか行けないよ!などとおすすめされます。

 

皆さんはこのくらいの歳の子どもがいて、どのくらいのペースでどんな旅行をしますか?

 

私としては、数年に一度くらいは一泊くらいはしたいなぁとは思いますが、今しか行けない!というのもピンときません。

 

高校生にもなれば別に無理矢理行こうとも思いませんが、
まだあと数回くらいは行けるだろうと思っています。

 

苦ではなく毎年何回も行ける経済力と体力があればいいのですが、
我が家がそんなことをしたら恥ずかしながら普段の生活や家のローンが払えません。

 

 

夏休みに旅行にすら行けないなんて子どもが可哀想、
と思う方がやはり多いのでしょうか。

 

通常、家族旅行の頻度は?おカネと体力の問題で、あまり行けない

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PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.とりたてて必然性がないのなら、家族旅行自体がなくてもいい

のっけから身もフタもない言い方をしますと、お子さんの教育上における観点から述べれば家族旅行など、あってもなくてもどうでもいいものです。

 

 家族旅行において得られるものは、家族の思い出やその場での楽しみでしょうが、そうしたものは後々、役に立つものでも、生きる支えになるものでもありません

 

 歌手の沢田研二も、「カサブランカ・ダンディー」という曲のなかで、以下のように歌っています。

 

 

「思い出ばかり積み重ねても 明日を生きる夢にはならない」(作詞 阿久悠)

 

 

 またあなたも、「経済的、体力的に」しょっちゅう家族旅行にいく余裕はなく、くわえてお子さんたちもそうしたものに、さほどの関心はないと言います。

 

 ならばあなたの家族旅行に対するモチベーションとは、なんとなく子どもが可哀想という感覚と、あなたのママ友に対する見栄や嫉妬にのみ、あるようです

 

 そうして本心から望んでいないものに、つまらない感情からおカネや時間や体力を使うことに、はたしてどれだけの意味があるか、理性的に考えたほうがいいと思います。

通常、家族旅行の頻度は?おカネと体力の問題で、あまり行けない

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2.なにかをやり遂げるのに、最重要な能力とは、「グリット」という忍耐力

ところで子どもの教育上において、もっとも重要なこととは、何でしょう?

 

 これは端的に述べれば、「生きるチカラ」をあたえてやることです。

 

 これはよく言われるところの、「子どもには魚ではなく、魚を捕る能力をあたえろ」ということと同義です。

 

 つまりいちばん大切なのは、お子さんが成人したときに、何事かを成し遂げる能力を授けるということです。

 

 では、どんな分野であれそこで成功するため、共通して必要とされる能力とは、何でしょう?

 

 それは、単調な生活や単純な作業に、嫌気がさすことなくずっと挑み続けられる忍耐力です。

 

 これは最近少し話題になった、「グリット (grit )」という能力です。

 

 私はビジネスライターをしており、ビジネス界における成功者の記事を、これまで多く書いてきています。

 

 そこで私が発見したことは、そうした人たちは皆が皆、下積みやどん底の時代においても希望を捨てず、頑張れる人だということです。

 

 またイギリスの歴史学者、バートランド・ラッセルも以下のように述べています。

 

 

人間の中で一番良いタイプをつくりだすために必要なものは、幼年期における幸福である

 

多かれ少なかれ、単調な生活に耐えうる能力は幼年時代に身につけるべきものである

 

(ラッセル 『教育論-特に幼年期の-』より)

 

http://russell-j.com/R6HOME.HTM

 

 

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3.親子ともどもに本気でなにかを楽しめれば、それは大きな「家族のきずな」となる

ではそうした能力を身につけるため、人は子ども時代に何をすればいいのでしょう?

 

 これは、身のまわりのどんな小さなことからでも、喜びと楽しみを見出す練習をすることです。

 

 ところで、あなたは以下のようにおっしゃっています。

 

 

>3年に一度くらい一泊か二泊で旅行できればいいほう、近場のプールやちょっとした遊具のある場所や公園、川などには日帰りでちょこちょこは行きますが

 

 

 私は、これで充分だと思います。

 

 大切なことは、そうした身近でおカネのかからないところで遊んでいても、お子さんたちが楽しめ、かつあなたとご主人もまた、一緒に楽しむことではないでしょうか?

 

 たとえば、100円ショップで売っているオモチャのスコップなどを購入し、公園の砂場でお子さん方と、砂でいろんなオブジェをつくってみる。

 

 あるいは、これもまた100円ショップで入手できる剣玉やダルマ崩し等を買ってきて、親子で本気になって楽しむ。

 

 またはいっそのこと、自分たちで遊ぶ双六やカードゲームを、独自に自作してみる、等です。

 

 このときはもちろん、あなたご自身もココロから楽しむ必要があります

 

 そうすることでお子さんたちは、あなたとの“共感”を感じ、幸せな気分になれるでしょう。

 

 またそうしたことにお子さん方が慣れれば、一人でもどんな些細なことからも喜びを見出だせるようになるでしょう

 

 そうした経験が最終的には、「グリット=忍耐力」となって、お子さん方に身につくのが理想です。

 

 くわえてあなたがお子さんたちとの時間を、本気で楽しむことができれば、それは大きな「親子のきずな」となり得ます。

 

 もちろん余裕があれば、旅行を楽しむことも、いいと思います。

 

 しかし前述したように、それはなんらかの必然性をもったものでなければ、教育上においてもさして意味はありません

 

 そのようにあなたには、うわべだけの娯楽ではなく、本当に家族やお子さん方の教育にとってタメになるものを、よく考えてみられればいいと思います。

 

通常、家族旅行の頻度は?おカネと体力の問題で、あまり行けない

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