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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

引用元 http://atmentalhealth.jp/bbs/utsu/6874/

 

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

 

 

男性 Sumu 45歳

 

はじめて投稿します

 

鬱となり病歴は約10年です。

 

これまでデイケアに通っていた時期もありましたが、事情により行くのを止めました。

 

家の近くに作業所があるのを見つけて
通っていた時期もありましたが、馴染めず昨年の秋頃から休んでいます。

 

今年に入ってから地域活動支援センター(精神障害者のオープンスペースの様な所があります)に体調が良い時に通い始めました。

 

ただ、人が居なかったり、又は人が居ても話しづらい人だったりすると何も会話しないで帰って来ることも多くなりました。

 

なんだか自分の居場所がどこにもないと感じています。

 

 

そこで質問なのですが、他の鬱の方は普段どんな事をして過ごしていますか?

 

他の人と何気ない会話が出来るのが理想ですが、友達らしい友達はいません。

 

一人で家にいると不安感ばかり何も手につかず
昼間に眠剤を飲んで寝逃げする事も多いです。

 

こんな生活から抜け出したいです。

 

うまく説明出来ず、すみません。

 

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

 

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回答1.実質性、生産性のない日々は、人をダメにする

 あなたが毎日、不安感で何も手がつかないのも、ご自分の居場所を感じられないのも、理由は簡単です。

 

 失礼ながら、現在におけるあなたの生活にはなんらの実質性、生産性がなく、またそれは、まったく未来へとつながったものでは、ないからです。

 

 働き盛りの男性が、いくらご病気であろうとも、毎日が食べて寝るだけでしたら、それは不安に感じ、当り前です。

 

 では、あなたはどうすればいいのか?

 

 これもじつに単純なことで、ご病気からの復帰後、すぐに社会に溶け込めるような職能を磨く、あるいはご自身のうつ病を、改善させることをすればいいでしょう。

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

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2.銭湯に通い、一日中、カラダを温める

 まずうつ病とは、基本的に根治がされないものと、考えられています。

 

 しかし最近になり、心身の“冷え”が、うつ病の原因になっているとする説が、さかんに言われるようになってきました。

 

 まず人がうつ病にかかるのは、不安や緊張などの、さまざまな抑圧がかかるからです。

 

 ところで、こうした不安や緊張に出くわすと、人の身体は体温が下がります

 

 そうして心身の“冷えが慢性化、実体化したものが、“うつ病”ではないかと、考えられています。

 

 ならばここから、カラダを温めることをおこなえば凍ったココロを溶かす、すなわちうつ病を寛解させることができるのでは、といわれています。

 

 私自身も、10代後半より強度の神経症にかかっていましたが、そうした治療法があることを知り、30代のころは6年ほど、銭湯やスーパー銭湯に通いつめました。

 

 これは週に2日ほどのペースでしたが、お風呂場ではサウナや半身浴を、1日に何回も利用し、1回につき、6時間くらいは滞在していました。

 

 これならばおカネも1回にあたり、数百円しかかからず、くわえて、その場に居合わせた人たちと、おしゃべりもできます。

 

 そしてカラダを温める方法ですが、これはあまり熱い湯に浸かってはいけません

 

 湯船の湯温が高ければ、半身浴のスタイルで温まり、もしサウナも室温が選べるなら、なるべく低いところに入ります。

 

 つまりその際のコツは、なるべくカラダをヌルい状態に置き長時間浸かるというものです。

 

 そしてできたら、その都度に冷水浴をすれば、神経が鍛えられます。

 

 それにより交感神経、副交感神経、両者を刺激することにより自律神経のバランスが整います

 

 ただしこうした温熱療法をおこなう際には、水分と塩分の補給を、充分に管理することが重要です。

 

 そうした生活を何年も続けた結果、私の症状は著しく改善されました。

 

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

 

3.病気を治そうとする努力は、未来の宝物となりえる

 その他には、あなたはできる範囲内でカラダを鍛えたほうがいいでしょう。

 

 軽い筋トレなどは、神経伝達物質の放出を促進するため、精神病に効果的との報告があります。

 

 これだと、とくにジムに通わなくても、100円ショップなどでダンベルを買い、やり方が書かれた本を準備すれば、ひとりでもできます。

 

 また、公営の体育館などに通えば、練習仲間ができるかもしれません。

 

 くわえてうつ病患者には、適切な日光浴が効果的です。

 

 天気の良い日は、1〜2時間ほど散歩をするのを、日課にすればいいのではないでしょうか?

 

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

 

 またそのように、うつ病とは寛解するものという前提に立てば、ご自身の社会復帰後の生活もある程度は想定できるようになります

 

 くわえて上記生活を送ることで、うつ病の症状が軽くなるほどに、規則正しい生活が可能となり自分が1日で使える時間も増えてきます

 

 そこでそうした時間を利用し、資格取得やスキルアップのための勉強をおこなえば、いいと考えます。

 

 また、ご自分の症状が回復してくると、未来において、自分はどこまで元気になれるかある程度の予想がつくようになります

 

 そこから、ご自分の人生を長期的な計画のもと再設計することができるでしょう。

 

 そのように、日々実りのある生活を送り、明日につながる生き方ができれば、自分のなかに実質性がそなわり、おのずと自信がついてきます。

 

 ともかく、現在のような「昼間に眠剤を飲んで寝逃げ」といった生活は、すぐに止めるべきです。

 

 それはご自身の可能性や能力を、縮める結果しか生みません。

 

 後は、栄養と生活習慣に注意しながら毎日を送れば、うつ病はたとえ完治はできなくとも、確実に快癒はしていきます。

 

 ともかくも、「うつ病は寛解し得る」という前提に立ち、日々を計画的かつ生産的に生きていけばうつ病だからといって、強い不安を感じずにはすむでしょう

 

 また逆に、うつ病であった時期、そして病気を克服しようとした経験は、通常の健常者はもっていないものです。

 

 そこから、あなたが現在の状況を改めていこうとする努力は未来のあなたに対し、宝物にさえなると思います。

 

 なぜならその過程で、病人などの弱者の気持ちもわかるようになるし、「自分をなにかに上達させる」コツもつかめるからです。

 

 そう考えると、「病気を治すこと」自体が人生の目的ともなれるので、それを生きがいにすることもできるということです。

 

 そのように、たとえ現在はうつ病であろうとも、日々の暮らしに実質性と発展性があれば、不安を感じることはないはずです。

うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない

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