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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2332621/p1/

 

個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い

 

悩める人(匿名)

 

 

自分の性格が嫌いです。
昔から友人も少なく、他人と打ち解けにくい事がコンプレックスでした。

 

一年ほど前ですが、会社の先輩に怒鳴りつけられました。
先輩は激昂していましたが、話を要約すると「感謝の気持ちが足りない」「社交性がない」ということらしいです。

 

普通に仕事をしていたつもりなのに、不意な事とこの歳で怒鳴りつけられた恥ずかしさからパニックを起こして、隠れて大泣きしてしまいました。
それも異常な行動だったのでしょうか?

 

友人が出来にくいのは性格だと思い諦めていましたが、この歳になって怒鳴りつけられる程なんて自分は異常なのかとあの時以来ずっとつらく感じています。

 

病院は大げさな気がするので出来れば避けたいです。

 

性格と障害の違いがわかりません。

 

障害だとしたら、病院に行った方がいいのか、通常の生活で治せるものなのか。

 

人付き合いが上手な方からは、アドバイスをいただければと思います。

 

ダラダラと長くなってしまい、ごめんなさい。
長文お付き合いいただきありがとうございました。
よろしくお願いします。

 

個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い

個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い

 

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回答1.その基準は、日常生活に大きな障害がともなうか、どうか

あなたが書かれた他のレスを拝見すると、あなたはご自分を「精神障害者」として逃げたくないから、精神障害者と健常人の境界線が知りたいとのこと。

 

 その解答でしたら、他の回答者の方がおっしゃっていたとおりです。

 

 つまり、「社会生活を営むうえで、個人では背負いきれぬほどの支障があるか、どうか」、ということに尽きます。

 

 その点から見れば、まずあなたは人づきあいにおいて、若干の困難を感じてはいらっしゃるが、それ以外の仕事や私生活の面では、大丈夫なようです。

 

 よって私の主観では、あなたはわずかながらに精神障害の要素はあるかもしれませんが、問題ないと思います。

 

 とりあえずあなたには、そうした友人ができにくいという性質はあるようですが、それはあなたの“個性”とみなしてよさそうです。

 

個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い

 

2.あなたはそもそも、“常識”自体に、まったく興味がない

ではここで、あなたが先輩に怒鳴りつけられた理由について、考えてみたいと思います。

 

 先輩は突如として、ふつうに仕事をしているあなたに対し、キレたとのこと。

 

 じつを申せば、私もこれまで、似たような経験を山ほどしております。

 

 こちらはとりたてて、仕事上のミスをしているわけでもない。

 

 あるいはその人、個人に対して無礼をはたらいたわけでもないのに、唐突に怒りをぶつけられたことが、多々あります。

 

 その経験から述べれば、まずその先輩は、いわゆる“常識”に、ガチガチに縛られた、良く言えば真面目な人なのだと、思います。

 

個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い

 

 ところであなたは、ご自身が書かれた文章を拝見するかぎり、その先輩とは、対極的な性格をしていらっしゃるようです。

 

 まずあなたは、真面目ではあるが、基本的にマイペースで、あまり社交的ではなく、そして若干、「空気が読めない」傾向があるようです。

 

 そうした点は、私と非常に似ているので、私は理解できるから、あえて申します。

 

 あなたはそもそも、世間の常識」というもの自体にまったく関心がないのです。

 

 もちろんあなたは、“常識”をわきまえたうえで行動をされておられ、他人には迷惑をかけてはいないでしょう。

 

 しかしあなたにとって、「常識的にふるまう」とは、あくまで仕事を遂行するためにそうしているだけであり、あなたは「常識そのもの」には、興味がないのです。

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3.あなたの存在自体が、先輩の“信仰”を否定する

よって、ガチガチの常識人である先輩から見れば、あなたは存在するだけで自分の信条を否定されたような気になるのでしょう。

 

 その証拠が、先輩のあなたに対する、怒りのぶつけ方です。

 

 

>「感謝の気持ちが足りない」「社交性がない」

 

 

 これはじつに抽象的かつ主観的で、こちらとしてもどう対応していいか、わからないものです。

 

 もちろんあなたは、それまでに具体的な仕事上のミスをしていたわけでも、あるいは人に迷惑をかけたわけでも、なさそうです。

 

 したがって私は、その先輩は前々から、あなたを上記の理由で嫌っていた。

 

 そしてなにかのはずみで、そうしたイラ立ちが沸点に達し、言葉となって、あなたに向かったのだと思います。

 

 なにしろあなたは、「空気が読めない」ため、当然にイヤミや皮肉をどう言っても、通じないでしょう。

 

 たしかにこの点はあなたに、まったくなんの責任もないことです。

 

 しかしその先輩にとっては、あなたは存在するだけで、自分の“信仰”を踏みにじられた気分になり、さらにあなたに対し、異議申し立てができないのです。

 

 なぜならあなたは、とくに仕事で落ち度があるわけではないし、またあなたには、イヤミも皮肉も通じないからです。

 

 ならば先輩にしてみれば、あなたに直接的に怒りをぶつけるほか、あなたに対するウップンを晴らす術は、ありません。

 

 そうした理由で、あなたは「訳もわからず、唐突に」、先輩に怒られたのだと思います。

4.あなたはこれからも、態度や性格を改める必要はない

そうしたことから、その件についてあなたに非はまったくないし、よって、あなたが反省すべき点もないでしょう。

 

 ただあなたは今後、ご自分が先輩のような「マジメ人間」には、どう映るのかは、自覚しておいたほうがいいと思います。

 

 まずこれまでのあなたは、とくに今回のような理不尽な目には、あってはいないようです。

 

 しかしこれ以降も、同様の不条理な言いがかりをつけられる可能性が、ないとは言い切れません。

 

 そのときでも、なぜ相手が自分に対して怒っているのか、理由がわかれば、あなたご自身もあまり傷つかずにすみます。

 

 ですからあなたは、「自分を嫌いになる」こともあるいはムリして社交的に振る舞う必要も、ありません

 

 なぜなら、あなたに客観的な落ち度がなければ、だれもあなたを責める資格はないだろうからです。

 

 よってあなたはこれまでどおり、ご自分のペースで、会社からもらうお給料と同等の働きをしていれば、問題ありません。

 

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5.自分が好きなことをして、自分を好きになる

ただ最後に、あなたはご自分の性質が精神病レベルなのかという不安は、依然としてあると思います。

 

 この点をはっきりさせるにあたり、あなたは病院には、できたら行きたくないとおっしゃっています。

 

 ですがやはり、あなたの精神衛生上、ご自分が病気でないという客観的な証明は、欲しいのではないかと考えます。

 

 ならばまず、あなたの会社に産業医の先生は、いらっしゃらないでしょうか?

 

 できたらそうした人に、話を聴いてもらうだけで、気分はだいぶ晴れます。

 

 あるいは、そうした医者がまわりにいらっしゃらないなら、診察ではなくカウンセリングを受けることを、おすすめします。

 

 最近のカウンセラーは、かなり専門分野に特化していますので、ネットで調べれば、あなたが抱えていらっしゃる問題が得意な人を、見つけることはできるでしょう。

 

 また精神科、あるいは心療内科にかかるにあたり、やっかいなことは、すべてを薬物療法だけで解決しようという医者が、多すぎることです。

 

 向精神薬は直接的に脳に作用するものなので、やはりできるかぎり、服用はしないほうが望ましいです。

 

 そうしたことからあなたは、ネットでよく調べたうえで、そうした問題に丁寧に対応してくれる医者を見つけ、話だけ聴いてもらえば、どうでしょうか?

 

 それにより、あなたが精神障害のレベルにはないと診断されたら、あなたの気持ちも落ち着くと思います。

 

 それにくわえ、私から申し上げたいのは、くれぐれも今回のことで、あなたがご自身を嫌いになってもらいたくはないということです。

 

 なぜなら、自分を嫌いになってしまったら、自分のまわりにあることすべてが、イヤになってしまうからです。

 

 そこであなたには、ご自分のお好きなことを、見つけてもらいたいと思います。

 

 基本的に人間は、「自分が好きなことをしている、自分」は、好きになれます。

 

 よってあなたには、趣味でも仕事でもいいですので、「打ちこめるほど好きなもの」を、見つけてほしいと思います。

 

 そうしたら自然と、ご自分の個性も、ご自分で受け入れられるようになれます

 

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