問題の本質さえ理解できれば、どんな悩みごとも怖くない!

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

引用元 http://onayamifree.com/threadres/2336308/

 

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

 

悩める人(♂匿名)

 

 

鬱病が悪化すると何もかもがマイナス思考になり、気分転換も何もあったものではありません。

 

職場に偉そうな上司など死ねばいいのに、死ね!!と感情になります。

 

回復すれば全く明るい思考でいられて決してそんな感情は出ないのですが、不調のときはモタモタした車、偉そうなクソじじい、など本当に死ね!!
と思ってしまいます。

 

この感情爆発してコントロールできなくなり、最悪、事件などに至るのだと思います。

 

今回の不調は薬を増やして回復を待つしかないと思います。

 

自分はカウンセリング、服用10年になります。

 

それらの経験から気をつけて無理をしないで生きてるわけがこのザマですので自己責任でなんとか凌ぐしかありません。

 

今日も仕事に行ってきます。

 

仕事は休職とかはしないでなんとか行けています。

 

服用していなければ間違いなく終わっていでしょう。

 

 

そして鬱病など理解する上司はいないし、そんな人間を構っている余裕のない社会なのは承知です。

 

今日も一日、一日、頑張ります。
長文失礼しました。

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.うつ病はココロの冷え。カラダを温めることで、うつ病をやり過ごす

そもそも、人がうつ病になるのは、ココロが冷えているからであり、また人のココロとカラダは、密接につながっています

 

 つまり、ココロが冷えるとカラダも冷えるし、またその逆もあるわけです。

 

 ならばあなたは、ココロの問題をココロからのみ、解決させようとは考えないほうがいいと思います。

 

 というのは、あなたがうつ状態となり、マイナス思考の悪循環に陥っておられるときは、かならずあなたのカラダも冷えていることになるからです。

 

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

 

 よってこの場合はまず、カラダを温めることにより、ココロの回復を待つのがいいでしょう。

 

 その方法については、下記ページに記載しましたので、参考にしていただきたいと思います。

 

 

うつ病からの社会復帰を目指すが、体調から困難に。体力が続かない
http://jinseitetsugaku.com/byouki/tairyoku.html

 

 

虚言癖を治したい。無意識・無自覚に保身のための嘘が出る
http://jinseitetsugaku.com/kokoro_nayami/kyogenheki.html

 

 

自分はアスペルガー? 人の意思がわからない・名前が覚えられない
http://jinseitetsugaku.com/byouki/asuperuga-.html

 

 

 端的には、「あ、来たな、ヤバイな」と思えば、37度ほどのぬるま湯に、2〜3時間つかる、あるいはカラダを温める食品を食べるなど、することです。

 

 「カラダを温める食品」については、下記を参考にしてください。

 

陰性食品と陽性食品 【冷え性改善 冷え取りラボ】
http://www.kenkolabo.net/hietori/gandp.htm

 

2.まずは、うつ状態になって弱っている自分を、素直に認める

 さて次に、あなたがマイナス思考の悪循環にハマったときにおける、心がまえについて述べます。

 

 はじめに重要なことは、自分がうつ病に陥ったことを、ご自身がしっかりと自覚をもつことです。

 

 というのは、人間とは自分に都合の悪い事実、および自分が現在、弱っているということを、素直に認めたがらない傾向にあるからです。

 

またこの点こそが、うつ病という精神病の特性であり、同時にもっとも恐ろしいところです。

 

 よく過労で疲れ切っている人が、衝動的に自殺をすれば、人は以下のように言います。

 

 「そんなに疲れていたなら、仕事を替えればよかったじゃないの」。

 

 しかしうつ病とは、人がその穴に落ちたときは、もはや自分を客観化、相対化できなくさせるものなのです。

 

 よってその渦中にいる人にとっては、「死んでしまえば、仕事をしなくてすむ」といった具合に、“死”へのハードルが極度に低くなります。

 

 ですからあなたは、どん底状態にあるときは、まずはそのことをしっかりと認識しましょう。

 

 とくにあなたの場合は、病気に周期性があるようですので、うつ状態のときは、意識的にやり過ごすことを、心がけてください。

 

 および、意外ですがうつ状態になっているときには、人は攻撃的になる場合もあり、それは他の回答者の方も、指摘されています。

 

 それは、ココロそのものがネガティブになるので、ココロが自己防衛のため、他者に対して警戒するからです。

 

 よってあなたは、ご自分が異様に攻撃的になったときは、ヤバイときだと、心得ていてください。

 

 また、うつ状態にある自分を労るのは、怠けや甘えとは、明確にちがうことであるため、カラダとココロを休ませることを、躊躇してはいけません

 

 そのときにあなたは、ともかくも、何もできない自分を許しそんなご自身を温かく見守ってやってください

 

 その際にはひたすら、「〇〇ちゃん(あなたの名前)大丈夫、絶対に大丈夫」と、もうひとりのあなたが、ご自身にひたすら言い聞かせ、なぐさめるようにしてください

 

 そのようにして、あなたの潜在意識に肯定感を刷り込むことにより、マイナス思考の悪循環を断ちます。

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

3.マイナス思考にハマったら、ココロも生活も、「守り」に徹する

 さらには、私は基本的に、向精神薬の服用は望ましくないと思いますが、うつ状態のときは、薬の量を増やすことは、仕方ないと考えます。

 

 というのは、うつになったときに、自殺を考えるほど追い込まれるよりは、服薬による弊害のほうが、まだ軽いと思うからです。

 

 そしてあなたが、無限のマイナス感情に襲われたとき、あなたはご自分の思考や生活を、徹底的に「守り」の状態に入らせてください。

 

 具体的には、以下のとおりです。

 

 

◯新しいことは、やらない

 

◯ムリなことには、絶対に手をつけない

 

◯仕事などでも、やることはルーティンか身辺整理くらいにする

 

◯ムリに明るく振る舞わない

 

◯テンションを上げようとして、ムリして派手な音楽や、お笑いの映画などを鑑賞しない

 

◯ともかく、最低限の「できることだけ」しか、やらない

 

 

 こうしてあなたは、マイナス思考の悪循環が、通り過ぎるのを待っていてください。

 

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

 

4.「自分自身を護ること」を、最優先にし、生活や仕事を組み立てる

 そしてひと通り、嵐が去ったと思ったら、少しずつ積極的に行動するようにしてください。

 

 それは、朝にお日さまの光を浴びながら、散歩をする、あるいはご自分の好きな音楽を聴く、等です。

 

 そうしてじょじょに、元来のあなたにご自身の状態を戻していけば、いいと思います。

 

 その際の方法としては、上にも記した下記ページと、もうひとつのページを参考にしていただければと、思います。

 

 

うつ病からの社会復帰を目指すが、体調から困難に。体力が続かない
http://jinseitetsugaku.com/byouki/tairyoku.html

 

 

対人・接客業で疲れ、すべてが億劫に。もう人と関わりたくない
http://jinseitetsugaku.com/shigoto/kakawaritakunai.html

 

 

 くわえて、No.10であなたが述べていらっしゃる上司ですが、この人の存在もまた、ひょっとしたらあなたのうつの、一因かもしれません。

 

 こうした人に対する対処法は、下記ページに記載しましたので、よろしければ参考にしてください。

 

 

自分は、人に怒られるのが怖い。この性格を克服するには?
http://jinseitetsugaku.com/kokoro_nayami/okorareru.html

 

 

 要は、そういう人にはご存知のとおり、異議申し立ては、意味がないどころか、有害ということです。

 

 よって、そういう人にはこちらが文句を言われないよう、最低限のマニュアルどおりの仕事をし、あとはかまわないのが、いちばんです。

 

 またそうした人になにか言われれば、こちらに具体的なミスがあったときだけ、反省しましょう。

 

 その人が押しつける精神論や愚痴は、いっさい聞き流してください。

 

 そのようにあなたは、ともかくもご自分のココロを護ることを最優先にし社会や職場と適当に折り合いをつけていけばいいと考えます。

 

 これはたいへんなことですが、肩のチカラを抜きながら、頑張っていきましょう。

 

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

うつ病による、マイナス思考がもたらす悪循環の克服は?

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

関連ページ

気分の浮き沈みに、翻弄される。テンションを安定させたい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
お風呂、歯磨きが嫌い 躁うつ病で、すべてが面倒くさい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
容姿に対するコンプレックスで、恋愛に積極的になれない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
統合失調症で、人生がイヤになった。後悔と恨みしかない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
心の病気と情緒不安定から、はじめてリストカットをした
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自分は多重人格? 最近、行動が分裂していておかしい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
精神科への入院で、人生が狂った。薬漬けとなり障害が残った
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
誰でもいいから、人を殺したくて仕方ない。ナイフを持ち歩く
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
痩せたいのに、ストレスのせいで食べたくて、毎日がつらい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
健常者はうつ病患者をどう思う? うつ病患者の心構えは?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
独り言が増えて止まらない。ふと、見えない誰かと話している
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
両親のせいで、うつ病に。現在はニートからフリーターへ
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自分はアスペルガー? 人の意思と名前がわからないでいる
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
うつ病患者は、毎日をどう過ごすべきか? 不安で仕方ない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
うつ病と自殺衝動による、オーバードーズ依存症を克服したい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
うつ病で職を転々。自分はに能力・忍耐力がなく、自殺しかない?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
うつ病患者は、理解されない? 母の態度から、人間不信に
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
うつ病からの社会復帰を目指すが、体調から困難に。
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
病的な自意識過剰により、つねに極度の緊張状態にある
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
アトピーが治らず、ひどい。どんな治療法も効かず、死にたい
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
個性と精神障害のボーダーは、どこ?自分の性格が嫌い
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
自分はガン恐怖症。毎日が不安で、日常生活もままならない
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
現在は寛解したが、心の病を、友人に告白するか迷っている
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。
発達障害者に結婚はムリ?子どもに遺伝するからと、彼女にフラれた
心の悩みから家庭問題まで、人生のあらゆる問題を、哲学的方法(弁証法、認識論)で解決します。