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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば 慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている

引用元 http://atmentalhealth.jp/bbs/jisatsu/6688/

 

慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている

 

 

女性 結羽

 

乱文失礼します。

 

死にたいという気持ちで頭に一杯になり勢いで、自分の首を絞めます。

 

でも上手くいきません。

 

始めて絞めてみてからかれこれ約10回やって失敗しています。

 

他の方法で試みたが失敗。気付けば12か13回くらいやってました。

 

だんだん自殺というより自傷行為なのではとすら思えるぐらい失敗しています

 

私にとって、死にたいという気持ちは当たり前です。

 

だからおかしいとは思いませんし欝でもないと思ってます。

 

そもそも精神的に問題はないと思います。

 

なんとなくカウンセリング行った際、先生には異常だといわれたのすがピンと来ません。

 

因みにそれ以来カウンセリングには行ってません

 

私の上記の行動は、異常なのでしょうか?

 

慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている

慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている

 

PotencialSecret~潜在意識活用マニュアル

回答1.「自殺の手段」ではなく、「自傷行為の一種」である、あなたの“首絞め”

 はじめにズバリ、何があなたにそのような行動をとらせるのでしょうか?

 

 この点については、ヒントがID:33226におけるあなたのレスに見えます。

 

 

>理由は恐らく不確定な未来に不安を感じたことが原因のひとつかと思われます。

 

 

 ここからあなたは、「ご自分の人生そのものを、もて余している」と考えられます。

 

 あなたは、なんらかの強い脅迫的な観念に迫られ自殺未遂をくり返すのではありません

 

 そうではなく、生きるうえでの目的のない人生を重く感じそこから逃れようとしての、あなたの「自殺癖だと考えます。

 

 そうした点より、当り前に死のうとするあなたの行動は、やはり失礼なら、異常だと思います。

 

 ただし、あなたの「自分の首を締める」という行為ですが、これはあなたが、「自殺というより自傷行為なのではとすら思える」と、おっしゃている点が重要です。

 

 一般に、若い女性に多く見られるリストカットなどは、多くの場合、「死にたい」ではなく、「生きている実感を得たい」という理由でなされます。

 

 なぜなら手首を切った際の“痛み”や、あふれる、および肌に残る傷跡などは、このうえなく「リアルなもの」だからです。

 

 ひんぱんにリストカットをする人は、その都度、“リアル”を感じることで、「自分が生きている」ということを、確認していると言えます。

 

 その意味では、あなたの「首絞め」もまた、やはり本格的な自殺の手段というよりは、自傷行為なのでしょう。

 

 そのことは、あなたご自身が他のレスで告白されているとおりです。

 

 まず「首吊り」ならわかりますが、「ヒモで自分の首を締める」ことで、人は容易に死ねるものではありません。

 

 なのにそれを、12〜13回もくり返しているというところが、あなたの問題におけるポイントでしょう。

2.幼少期より、退屈な人生に「生きている実感」が感じたくてなされた“首絞め

 ここからあなたは、ご自身の人生をもて余しており、その人生のなかでリアリティーを感じるため、“首絞め”をくり返している、ということまでわかりました。

 

 では、あなたがそうした観念を抱き、かつそうした行為に走るようになったきっかけは、何か?

 

 これはあなたのレス、ID:33127に見つけることができます。

 

 

>そういう気持ちは小3か4の時からありました。寝れない日に、死ぬことを考えると気持ちが落ち着いて寝やすかったんです。

 

 

 こうした小さいころからの思考が、あなたの無意識レベルにまで浸透しそれがあなたの人格にまで転化したものと考えられます。

 

 そうして、人生に退屈しか見出だせなくなったあなたはすっかりと感性が眠ってしまい、「自殺癖」が表面化してきたのでしょう。

 

慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている

 

 しかしあなたの“首絞め”が、自傷行為であるならば、あなたの本心は「死にたい」ではなく、「生きたい」と思っているはずです。

 

 なぜなら前述したように、自傷行為とは、人が「生きている実感」を感じたくて、おこなわれるものだからです。

慢性的な自殺衝動を止めるには?すでに何回も未遂をしている

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3.何でもって、あなたのココロのすき間を埋めるか

 こうしたことが明白になったことで、今後のあなたがどうすべきか、見えてきます。

 

 まずあなたの自傷行為は、穴だらけとなったあなたのココロのすき間を、埋めるためにおこなわれるものです。

 

 ここから、あなたのココロのすき間を満たすものを、考えればいいのです。

 

 これは絶対に勧めませんが、ドラッグやセックス等の、感覚的快楽におぼれることにより、たしかに刹那的な満足感は得られれます。

 

 しかしこれらは依存性が強く、また多くのリスクをもたらすことから、あまり現実的な選択ではありません。

 

 そこでもっとも最適なのが、あなたのココロのすき間に、自傷願望が忍びこむ間もないほどなにかに没頭することです。

 

 これは、ご自分がやればやるだけはっきりとしたカタチとして残るものが望ましいです。

 

 あるいは、客観的にあなた自身の成長がご自身で感じられるものなどです。

 

これはたとえば、ある特定の分野についての本を何冊も読み込み、その都度、ご自分の感想をノートに記述するなどです。

 

 これならば、あなたのノートが増える度ごとにあなたはご自分のなしたことを客観視できます。

 

 さらにあなたの文章力や思考力が向上しているということは、あなたがノートをつけ始めたときと現在のあなたご自身のレビューを比較すれば、一目瞭然にわかります。

 

 くわえてこうしたことは、匿名でネットに公表してもいいでしょう。

 

 そこであなたは、ご自身と“共感”を共有できる人と、出会えるかもしれません。

 

 こうしたものがあれば、あなたはまさに「生の実感」をつねに感じられるのですから、あなたはそれ以上、自傷行為に走る理由がなくなります

 

 しかしそうは申しても、そうした“生きがい”を見つけられないできたからこそ、現在のあなたがある、とも反論されそうです。

 

 つまり、「そんなことがわかっていれば、最初から苦労はしないよ」というものです。

4.“死”を想定し、“生”の意義を見出す

 そこであなたには、思考実験をしてもらいたいと思います。

 

 こう申し上げては失礼ですが、あなたはもうすでに、何度も「死んだ気」になった方です。

 

 ならばそこであなたは、「明日、自分は確実に死刑執行される」と、真剣に考えてみてください。

 

 すると、「それまでに、自分は何をやりたいか」、「自分は何を、やり残したか」、が、少しずつ明白となってきます。

 

 そうしてアタマに浮かんだものを、ノートに書き記してみてください。

 

 そして次には、自分が殺されるのは、1週間後、1ヶ月後、1年後、10年後はどうかと、期間をどんどんと長くしてみてください

 

 それにより、あなたが長期的にやりたいこともだんだんと見えてきます

 

 そこで思いつくものが、「あなたが本当にやりたいこと」です。

 

 あなたはそうしたものを捕まえて、実行に移すことを考えればいいでしょう。

 

 また、ご自分のことではわからないならば、親しい友人やご家族、および社会に対して、自分がしてあげたいと思うことを、想定してみてください。

 

 つまりご自身がどれだけ、「人の役に立てるか」を、考えてみるのです。

 

 それによりあなたは、「社会のなかの自分像」が、見えてくるのではないでしょうか?

 

以上のようなことを実行すれば、あなたは「生きるということは、自分の意思を現実化することであり、そのために“”が必要なのだ」ということが、理解できているでしょう。

 

 失礼ながら、どうせ何度も死ぬ気になられた、あなたです。

 

 ならばこそ、真剣に“”に向かい合うことにより、ご自身の“”の意味を問うてみれば、いかがでしょう?

 

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