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うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

 

 

匿名さん(22♀匿名)

 

 

ここのところ、仕事もまともにできておらず何をするにも億劫になってしまいイライラや憂鬱感がひどいです。
ふとしたときに破壊衝動に駆られてなきそうになります。

 

心療内科にかかるか迷っています。が

 

私は10代の思春期頃から精神不安定な要素があり三年程前まで約一年半、
過去に心療内科に通い薬を飲んでいた時期が実際にありました。

 

当時は今とまた違う症状もありましたが
正直薬の効果を実感できた記憶がないです。

 

薬が合わなかったりすると立っていられなくなって息苦しくてぐったりしてしまった覚えがあったりして薬に対して抵抗があります…。

 

ただ飲むと若干ふわふわして眠くなり落ち着く感じ感じはまれにあったと思いますがそれが効いていたのかといわれるとあまりしっくりきません。

 

先月、投薬ではない心理カウンセリングを受けてみることをしたのですが色々な面で、いい印象があまりなく余計に疲れてしまい辞めました。

 

私の中では医療機関にかかったところでなにも良くならない。

 

むしろ悪化するだろうというイメージしか抱けません。

 

でも、辛い。

 

なんだかもう行き場がなくて自分でどうにかするしかないんだと思ってしまい苦しいです。

 

どうしたらいいんでしょうか。

 

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

 

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回答1.症状が手に負えなくなれば、通院を決める

はじめにあなたの場合、10代のころ、精神不安定になって心療内科に通ったときの原因や病名は、はっきりしているのでしょうか?

 

 もしそうであるならば、最近の精神科医やカウンセラーは、かなり患者の症状に特化しているので、ふさわしいところを見つけるべきかも、しれません。

 

 また私個人の経験で言えば、やはりあなたと同様に、向精神薬は飲まないでいられるならそれに越したことは、ないと思います

 

 ただ、これもまた事実として言えることですが、たしかに精神病は症状が重篤なものになれば、社会生活も立ち行かなくなってきます

 

 よって、症状がご自分の手に負えないほどのものになれば、医療機関に頼らざるを得なくなると、考えます。

 

 ただしあなたの場合は、No.6のレスで、食事、運動等に気をつけていると、あります。

 

ですからあなたの場合は、規則正しい生活をし、ご自分で病気に対処し、それで期限を決めてその時期までに寛解しなければ、通院するということで、いいと思います。

 

 とはいっても、金銭的な余裕があるなら、医者以前にカウンセラーさんのところでカウンセリングを受け、アドバイスをもらって参考にすればいいとは、考えます。

 

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

 

2.まずはココロとカラダを温める。それでダメなら、医療機関へ

ところで一般に、精神病とはココロの“冷え”がもたらす病気です。

 

 よって、ココロとカラガを温めることにより精神病は快癒する場合もあります

 

 その方法は、下記のページに記しましたので、参考にしていただければ、と思います。

 

 

うつ病によるマイナス思考がもたらす悪循環を、克服するには?
http://jinseitetsugaku.com/byouki/mainasushikou_akujunkan.html

 

 

 それにくわえ、あなたの症状がイライラや破壊衝動ならば、それには呼吸法やリラクゼーションが有効かもしれません

 

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

 

 その点についても、上記ページ内で、さらに参考になるページが紹介されているので、参照のほどを、お願いいたします。

 

 以上の取り組みをして、まだ症状が日常生活に支障が出るほど残るなら、とりあえずは医療機関のお世話になりましょう。

3.避けたほうがいい医師とは、どういうタイプか

そこで、自分に合った医者やカウンセラーを、探すことになります。

 

 その際の基準は、まずは前述したように、その医者やカウンセラーの得意分野があなたの症状に合ったものかということが、まず第一です。

 

 そして次に、最初からあたえる薬の量が多すぎるところは、止めておいたほうがいいということです。

 

 私の経験では、導眠剤もふくめ、5種類以上の向精神薬を最初から処方する医師は、避けたほうがいいです。

 

 現代の精神医療では、精神疾患に根治はないという前提で、治療がおこなわれますので、ある程度の投薬は仕方ありません。

 

 しかし精神科の医者のなかには、「症状のみを診て、人間を診ない」人が多いのも、事実です。

 

 またそういう医師ほど、多くの薬を処方したがる傾向があります。

 

 くわえてもちろん、診察時間が短すぎ、患者の話をよく聴かない医師も、ダメです。

 

 というのは、そうした人は例外なく、「患者が病気のため、どのように生活上の苦労や不便を抱えているか」ということには、関心がありません。

 

 またもちろん、患者としても病気が治るかどうか以前に、病気による生活や仕事の支障に、どう対処するべきかを知りたくて、通院するのです。

 

 ならば当然に、患者の生活に適切な指導があたえられない医師は、避けるのが無難です。

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

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4.精神医学は、どんな医療分野以上に、成熟した経験が要求される

 さらに加えるに、患者から質問されたわけでもないのに、すぐに患者に病名でレッテルを貼りたがる医師もあまり良くありません

 

 そうした人たちは、知識や能力、経験から、患者に適切な指導ができないから、患者をレッテル貼りして、マニュアルどおりの処方をしようとします。

 

 これは言うまでもありませんが、患者の症状は、たとえおなじ病名の患者であっても、その病気における発症のあり方は、みな異なります。

 

 これが精神病であれば、なおさらです。

 

 よって、患者にすぐに病名をつけて、マニュアルどおりの診療をしようとするところは、やめておきましょう。

 

 および、これも私の経験によるものですが、精神科医やカウンセラーは、やはり若すぎる人で優秀な人には、あまり会ったことがありません

 

 精神医療という分野は、おなじ医学であっても、外科や内科以上に、経験により熟練された精神性が必要とされます

 

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

 

 そこから、若すぎるお医者さんやカウンセラーは、どうしても経験不足のため、良い診療はあまり期待できません。

 

 ですから、大学病院等で若いお医者さんに診てもらうのは、あまり勧められません。

 

 これに加えるに、やはり患者さんが殺到するほど人気のある医院も、よくありません。

 

 理由はもちろん、こちらの話をよく聴いてくれないからです。

 

 さらにそうしたところは、かならず何時間も待たされるので、そのあいだにイライラすれば、これは精神衛生上、好ましくありません。

 

 その点で述べるならば、ネットなどでの評判が良く、さらに予約制を採用しているところは望ましいと思います

 

 ただしその際には、こちらがちゃんと、症状や生活の状態などを、あらかじめまとめておく必要がありますが。

5.病気とは仲良く、気長につき合うべし

 あなたには上記のことを基準にして、ご自分に合った医師、カウンセラーを見つけてほしいと、思います。

 

 ただし、あなたはとっくにおわかりのように、医師やカウンセラーには頼り切ることはなく足を折ったときの杖くらいに、思っていたほうがいいです。

 

 やはり病気になったのは、ご自分なのですから、その主治医は自分と考えていたほうが、いいでしょう。

 

 もちろんそれにより、怪しげな民間療法や自己流の治療により、症状を悪化させることがあっては、いけませんが。

 

 しかしだれにでもできる、規則正しい生活、適度な運動とバランスのいい食事を摂ること、および温熱療法と呼吸法により、軽度な精神障害なら、対応できます。

 

 私なども、抑うつ神経症を長く患っていますが、上記のことを採り入れたため現在ではずいぶんと寛解しました

 

 また私は、元来的に虚弱体質であるため、毎日の健康管理はしっかりとしています

 

 これを、「一病息災」と言います。

 

 一つの持病がある人は、人より健康に気を配るため、結果的に健康な生活が送れ、健常人よりも長生きすることもある、という意味です。

 

 よってあなたも、ご自身の病気は、健康への道標というように、プラスに把握すれば、いいと考えます。

 

 それにより、「なんで自分だけ、病気なんだ」という不条理感を感じずにすむため、精神・肉体の健康上には、たいへん好ましいです。

 

 ですから、あなたのご病気は深刻にとらえず、気長につき合っていこうと考えてください。

 

 そしてご自分の手に負えないときだけ、医療機関で世話になると思っていれば、良い結果につながります。

 

 ただし同時に、自己判断が危険な場合もあるので、ご用心ください

 

 それは自分の症状が重篤な場合、そうした現実を直視したくなくて、ムリに断薬してしまうケースです。

 

 よっていちばん好ましいのは、ご自分に合う名医を自分で見つけ、その先生と人三脚で病状を改善させていくことです。

 

うつ病気味だが、医療機関には抵抗がある。医師の見分け方は?

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